キノの旅を見終えました
かなり大雑把なあらすじですが…自動二輪車で旅をする少女がいろいろな国を訪れる話です
それぞれの国には特徴的な歴史、法律、技術などがあり、それが問題になっていたり、そうでなくても余所者からすると非常識だったりするのですが、なんだかんだで国民たちは順応していて、なんというか…どこにいても人は人なんだなあと感じました
この作品には主人公以外の旅人たちも登場して…例えばある旅人は、よく親切心から滞在先での問題を解決しようとするのですが、結果的にはその国の常識を否定してしまうので反感を買いがちです
人の性格や認識の違いから対立が起きたり…あるいは主人公のように深入りしないでそれを避けたりと、あたり前ですが旅人の行動の傾向にも差があって面白かったです