注意:プレートをこんなに傾けてはいけません
私は本職がこれ系なので期待と不安も大きい代物でした.
あ,イラスト等には突っ込みどころ満載!!!笑
元のパンデミックの完成度が高いので
拡張によってゲームバランス崩れてないかな,
バランス良くても複雑すぎて訳が分からなくなってないかな,
そもそも科学の砦っぽさ出てるのかな.
どきどきしながらのプレイです.
本作の「研究所チャレンジ」では普段のボードとは別に研究所ボードがあります.
つまりさらに広い場所が必要です.

うちはボドゲとたこやき用に食卓が広めになっているのでセーフ
元々パンデミックは拡大する感染症(キューブが増え続ける)に対して
・現場の治療する(キューブを除く) …対症療法
・治療薬を作る(手札を同色5枚揃える) …感染症撲滅
の2つをバランスよくこなすことが必要なゲームです.
一方で研究所チャレンジでは
・現場の治療をする(検体サンプルを得る)→治療薬開発を行う(サンプル処理)
・治療薬を作る(手札を同色3枚揃える)
とどちらも感染症撲滅に必要なアクションになっています.
全員が治療薬の開発に関わっている感じがするので
一体感は増している気がしますね.
研究所ボードに置かれたサンプル(キューブ)で
どんどん研究を進め(右側に移動させ)て治療薬試験を行いましょう.

もちろん元々のパンデミックの魅力も損なわれていません.
毎ターン感染は拡大し,急にエピデミックが起こり爆発的に感染者数が増加します.
アウトブレイク3連発で即死してみたりというのは相変わらず.

あかんやつ
パンデミックの楽しさはそのままに,
期待以上にいい感じに拡張されていました!
若干複雑になっており,経験者じゃないと難しいかもしれませんが,
まぁそれはもうだいたいの拡張ルールに言えることですね.
興味を持たれた方は是非パンデミックをプレイして,この拡張もやってみてください.
特に研究者諸君!!