オペラ座の怪人 | 人生サイコロ振ってなんぼやで

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ボードゲーム「オペラ座の怪人」が面白かったので記事にしてみます.
2人用なので普段のぬま部ではプレイしないだろうな~と思うので.

プレイ人数が少ないので機会は限られますが
夫婦でやる分にはかなりおもしろいんじゃないかな!
(と,ぬま部メンバー夫婦にアピールしておく)


あまぞんりんく

オペラ座に怪人が出現!
事件の解決が遅れれば遅れるほど歌姫ラ・カルロッタはやる気をなくし
役を降りてしまったらゲームオーバー.(怪人の思惑通り!)

怪人役と捜査員役に分かれてプレイします.
オペラ座には8人の容疑者がいて,そのうち1人が怪人です.
(怪人役のみが知っています)

怪人は誰が怪人か分からないように人々を動かし,
捜査員役は誰が怪人なのか分かるように人々を動かします.

移動終了後,怪人役は「出現できる/できない」を宣言します.(ウソはつけません)
基本的には「出現できる=部屋に一人でいる」「出現できない=誰かと部屋にいる」
ということなので,ここで容疑が晴れる人が出てきます.

それぞれ8人の容疑者は特殊能力を持っていて
それをいかに使用するかが重要!
攪乱したり,隔離したり…
相手が想定外の行動をとったりしてなかなか難しい!

プレイ時間も30分ほどなのでライトで良いですね.
とてもたのしいので皆様ぜひご購入くださいませ☆