K2がかなりおもしろい件 | 人生サイコロ振ってなんぼやで

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日曜日にすごろく屋で衝動買いした
登山ゲーム【K2】が非常に面白いので,
単独記事にしてみる.

$ひろぷのつづれおり-K2
K2のパッケージかっこいい

まずびっくりするのは対象人数が1~5人.
そう,一人プレイが可能なのです.
おでんとビールで完全武装しつつ,平日夜に一人でK2をやる至福…!
(絵面的にめっちゃ寂しい人ですね)


さておき.
ざっくり?ゲーム説明をします.

K2は根本的にはすごろくです.
各プレイヤー2人の登山者を扱い,18日という期限内で山頂を目指します.
最高到達点次第で対応したポイントをゲットして,
最終日の2人の合計ポイントが高い人が勝利☆
というものです.

$ひろぷのつづれおり-K2ボード
山登るぜ~超登るぜ~~!!

すごろくといってもサイコロではなく手札を消費して進むので,
最終的な合計移動数はみんな同じです.

じゃあ簡単に山頂に行ける?と思いきや,
それを邪魔する要素が4つ.

1. 順応度(ライフ)
標高が高くなるに従いライフが減っていきます.
これがゼロになると脱落(到達点ポイントも没収).
ライフ獲得のための選択肢は下記3つ
・順応カード(専用手札)
・テントを張る(歩数を消費)
・標高の低いところで待機

2.天候
毎日天候が変わります.
天候が悪いと指定された標高にいる人はライフが減ります.
最短でも向こう3日間の天候は分かるので,
これを元に登山計画を組む必要があります.

3.リスクトークン
毎ターン「一番移動カード数の大きい人」人はトークンを取る必要があります.
0~2の数字が書いてあり,この分だけ移動度低下orライフ低下します.

4.マスにいられる人数制限
一つのマスにいられる人数が決められています.
この天気の良い2日でががっと登ってががっと降りてくる!と思っても
そこに人がいるせいで降りきれず高標高で留まることになり
嵐に巻き込まれライフがゼロになる,なんてことも…!

まだ一人プレイしかしていないので3や4の駆け引きはできてませんが,
どう考えても白熱しそうです…!!!

対戦プレイ楽しみ!!


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ちなみに一人プレイの時は合計ポイントがどれくらい?
というのでランク分けされます.

ツーリスト
ハイカー
アルピニスト
ヒマラヤニスト

一番簡単な[easy-夏]の設定だと
2人とも山頂まで行かなければヒマラヤニスト認定されない…!
私は3回やってやっとアルピニストになりました.
ソロプレイはだいたいプレイ時間20分ってとこ.

ヒマラヤニストになったら誰かに押し付けて,
ソロプレイやってもらいたいな~~!!
これはハマる!