都内に入ってからそういえば…とiPhoneで検索したのは
映画【25年目の弦楽四重奏】
http://25years-gengaku.jp/
の上映スケジュール.
11:30開始!間に合う!!
とメトロに乗って角川有楽町シネマへ.到着したのが11:22.セーフ!
無計画でも上手く行くときもあるものですね.

【25年目の弦楽四重奏】は
音楽的というよりも,人間関係的なお話でした.
「ベートーヴェンが亡くなる半年前に完成させた、弦楽四重奏曲第14番。
(略)狂っていく音程の中で演奏するという、画期的な名曲なのである。」
長く弾いていると狂っていく音程
長く組んでいると狂っていく人間関係
アンサンブルはこうやって死んでいくのだ.
それでも足掻きながら,死なずにやっていくんだよ.
というメッセージを感じました.
ただしスッキリはしない笑
ちなみに私は~
本題の導入,弦楽四重奏のチェリストがパーキンソン病にかかって
もう今回で引退をしなければならないと思っていると宣言する
このシーンで余裕で泣きました.
なんかデュプレを思い出しますね.
なんでこういう役回りはチェリストが多いん.
しくしくしながら,さてどうしようかな,と思っていたら
K氏から連絡が.
「都内で暇してるのか俺19時から暇やから19時ナインティでヨロシコ(要約)」
最近毎週のようにナインティに行ってます.
そして毎週K氏と夜デートです.これでいいのか私.
さてまだ13時だどうしようか,
そうだ,とふと思い立って渋谷はbunkamura,
レオ・レオニ展へ向ったのでした.