~数学は暗記だ!?~
ってことで今回もやっていきたいと思います(どこぞのYouTuberやねん)
ついに来ました共通テスト編、、、
正直あまり良い情報を発信できる自信はありませんが頑張っていこうと思います。
自分は第一回共通テストを受験しましたが、数学は安定して得点できました。
数学ⅠA 75点
数学ⅡB 81点(言い訳タイム:計算ミスがなければ90点はありましたとさ!めでたしめでたし!
)
問題形式に驚きはしましたが受験者全員そうだと思います。
過去のお話はこの辺にしておいて、、
攻略というか高得点をたたき出す人(天才)の共通点をご紹介できたらなと思います。
(少しだけ自慢します
自分は府内で偏差値だけを見れば10位以内には毎年ランクインしている高校に通っていました。周りが賢すぎて劣等感を感じることばかりでした
)
そんな集団の中で僕が見つけた共通点とは
問題を見た瞬間に手を動かし始めて、どんどん進んでいくということです。
一見すごそうには見えませんがやってみろと言われるとなかなか難しいものです。
彼らは演習を繰り返しすぎて何から始めればマークシートに沿うような答えが出るかわかっているのです。
つまり定期テストなどでよく教科書と同じ形式の問題が数字を変えられて出題されることがありますが、彼らにとって共通テストもそれと同様であるということなのです。
問題の形式がわかっているから何をすればいいか瞬時に判断することができるのです。
バイト3ヵ月の人とバイト初日の人では少し内容が変わってもお店の方針は変わらないから前者のほうが効率よく対処できる。そんな感じです!(伝わってください(笑))
共通テストの数学(特に数学ⅡB)は時間との勝負です。彼らにとって時間との勝負は勝ちが確定しており、あとは計算ミス、マークミスとの勝負になるのです。
彼らの領域展開(←言いたいだけ)はすさまじいものです。

ここまでの領域に達するには時間と演習量が必要になります。
それに加えて共通テストで試されるのは、文章を読み解いて「何を聞かれているのか」ということを判断し、そこから数学の知識に当てはめて正解を導き出さなければなりません。
共通テスト形式の問題集を買うのもよし、僕が紹介した参考書を丁寧さではなく、速さで解いてみることもかなり力が付きます。
数学は味方にすれば(大谷翔平選手くらい)最強です。何しろ出来たらかっこいいです(笑)
演習に演習をかさねてやり直しをきちんとする(どこで間違えたのか、やり方を忘れていたなら教科書などで見返す、部分的に苦手なとこだけを復習または演習するなど)ことが大切です。
目指せ数学満点!!