これから大学受験を迎える皆さんへ
参考にするというよりは事実をお伝えするものです。
少しでも何かお力になれたらと思います。
高校生の皆さんと親御さんにも見ていただきたいです。
僕は地方国立大学(共通テストは63%でB判定)の一年(理系)です。自分の第一志望ではない大学に入学しました。
一人暮らしもしたかったというのもありましたが、
自分の思い描いた結果ではありませんでした。
調べてみると第一志望に進学している人は1割程度という結果が多くみられます。
最初からつらい現実を突きつけるようですが、、事実です。
自分は3年の8月に部活を引退、そこから勉強の日々、時間は僕の焦りなんか見向きもせず過ぎ去っていきました。成績も伸びるもほんの少し、正直投げやりになっており国公立大学ならどこでもいいと思うこともありました。自分は理系であるならどこの大学でも学ぶ単元は同じであるし、大学院にいき最終学歴を上げたいなら上げることも可能である。ということを担任の先生から言われていたので、なんとか国公立大学へのモチベーションを保つことができました。
皆さんは「受験は情報戦」という言葉をお聞きになったことがありますでしょうか?
大学受験の形態は大きく分けて2つあり一般入試、推薦入試があります。皆さんに見てもらいたいのは推薦入試です。悔しい話ですが、自分よりも成績が劣っている生徒が有名国公立大学へ推薦で進学しています。推薦入試には計り知れない希望があるのです。
僕は最初から一般入試で大学受験を迎えよとしており、調べずに突き進むだけでした。
推薦入試はいわば自分をアピールするようなものが多く、何かボランティア活動をしていたりとか、「留学していた」だとか、「自分の成果が認められて賞を受賞した」など自慢できる何かを持った人が挑戦するようなイメージです。
高校1,2年生のうちから準備する人も少なくありません。
本当に成功する人は何かを犠牲にしてまで大学受験に挑む人もいます。それが正しい選択なのかはわかりませんが、人は必ずやらなければいけない時が来るのです。それが大学受験であるとしている人は数多くいると思います。
大学生は自由そのものです。自分が描く自由のために今は歯を食いしばって勉強に集中することはすごいことだと思います。しんどいですし正直今勉強していることが、ちゃんと自分の成績に直結するのか毎日不安で仕方ないと思います。そんな時こそ周りに相談したり、休憩したり、一日だけ疲れ果てるまで遊ぶこともありだと思います。今皆さんがしていることは素晴らしいことだと思います。何度も聞いてきたかもしれませんが「今していることがこの先いつか必ず役に立つ、今を励ましてくれるのは過去の自分だけだ」という言葉を信じて、自分を信じて最後まであきらめず(現役生は本当に12月も成績が伸びます。なぜか)頑張ってください!
皆さんの検討をお祈りします

