しばらく組み立ててから・・

何もインストールしていなかった

今更ながらのPENTIUM4

新品のパソコンに

$バカボン帝国

(以前の記事参照)



ウインドウズXPをCD ROMで

インストールしようと


したのだが






(?_?) ん!?

何でだ・・



BIOSの   起動はCD からに設定されているのに



フロッピーからしか起動できんあせる




メーカーによって自作DOS-V機のBIOSに違いはあれど

不可解なこの症状




どうやらCDを動かすドライバーソフトが入っていない様子





何てことだ・・


このマザーボードのドライバーソフトは全てウィンドウズXPからしか

インストールできない付属CDが同封されてて







先に OSを入れてからでないと

ドライバーソフトが導入できんじゃないか

┐( ̄ヘ ̄)┌







これでどうやってウィンドウズを入れろとゆうのだ?



たまたま ワシは昔のMS-DOSを持っていたから良いものの


これでは 素人には とてもじゃないが


 CD-ROMから起動させて


このマザーボードに


OSをインストールなどできないぞ。。。






何たる 不親切・・・か

(`(エ)´)ノ_彡

やっとのことで

CDを動かせるようにしたが・・

MSDOSからは動くものの・・

CDから立ち上がらんあせる

そこで


少々古いが 雑誌の付録のFREE-BSDとゆうOSのLIVE-CDを

ぶち込んでみたのだが・・・


ちゃんと起動までのプロセスを表示しながらデスクトップ画面にログインできた
(ちなみにどうゆうわけかLINUXではダメで・・)


一度BIOSをDOS制御できないとダメらしい


気を取り直し

再び ウィンドウズXP CD


今度は起動(-^□^-)


インストールが始まった・・


このマザーボードはUSBをハードDISKとして利用できる機能があるので

その設定で 初の試みをしてみた。。。




順調にインストールされてたかと思いきや・・




突然青色のバグ報告画面でフリーズ・・・ってあせる

(-""-;) なんでやねん・・・



さっきのインストール情報がそのまま残っていて

何度やってもダメ・・

これではパソコン使用できんじゃん・・・


そこで・・・今までインターネットに利用していたノートパソコンの時に利用した



別のインストールCD(中古再販売用)を入れてみると


途中までのリカバリー画面まではたどりつき


どのウィンドウズにログインしますか?


とゆう例のコマンドオンリーの修復をやろうとするも・・


ウィンドウズ ホルダーのファイルはいくつかが空っぽで・・

Σ(゚д゚;)


これではどうにもならん・・



起動ブートの再書き込みのコマンドを

インタープインタ入力して

再度 最初のCDでトライするも・・


また ダメ(x_x;



しょうがなく そのまま再販用XP-CDをインストール

まあ 以前のネット用はパナソニック製だがサウンドドライバーが入手できず


ネットで音声がでなかったので

ドライバーソフトのある今回のパソコンに入れ直すことに







どうやら サービスパック3までが最初から入ってるこのCDでは

トラブルなくインストールができた・・


とゆうことは・・


インストール時にもサービスパックのソフトには

なんらかなの差異が影響する とゆうことになる



同じウィンドウズXPのインストールCDなのに・・・


どうゆうわけかヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

一方はうまくゆき・・もう一方はダメで



ワケがわからん・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)



余談になるが・・・


XP以前のWINDOWS95などは・・


インストールには


ネットワーク機能を

導入しないでよい場合もちゃんと選択できたのだが・・




今や必ずネットワークを強制的に入れさせられるのである!!


特にワシは 無線LANなどは遠隔操作されるのが嫌なので

利用したくないのである・・


何故なら パソコンは 通電有りか無し ゼロか1ですべて制御されている


アドレス管理も同様だし電源ON-OFFもそれである


一度アドミニを取られたら・・


とゆうより BIOSをハッキングされたら・・


何をやっても無駄である




BIOSは実はDOSプログラムで動いていることが解ったのだが・・



前回のこの記事でも述べたようにDOSの方には

マイクロソフトのウィンドウズであろうとなかろうと

必ずIBMの文字表示ルーチンが走るのである



このDOSの利用するCOMMANDーCOMとBAT(バッチファイル)を利用すれば


実は他人が簡単に遠隔操作できてしまう


だから・・できればバッチファイルは使用しないほうがよいだろう


LINUXも実は このIBM-DOSルーチンがないと動かせない


まあ現在のウィンドウズ⑦などはバッチファイルやコンフィグファイルを使用していないようだが・・


32BIT以上は実は全部 リアルではなく擬似MODEなのだと解った



それを支配しているのが16BIT以下のMODEであるからして


みなさんの使用しているパソコンは16BIT以下から操作されたプログラムで築かれた

エミュレーションBITモードでアンダーグラウンドBITで

何をされてもわからない・・


いわば・・単なる おバケさんMODE


BIOSを占拠されててもどうにもできないのだ


まあ 各メーカーNECをはじめメーカーはセキュリティ配慮はしてあるだろうが

とくにNECのDOSと富士通は独自のコードプログラムを利用していると思うので


心配無いとは思うが・・100%信用できるかどうかは疑問である


一番安全なのはDISK A:¥であるところのフロッピーに最初のROOTファイルを


自分が持っておくことである と教えておこう



まあ 初期MS-DOS盤WINDOWSの ROOTありフロッピーでももってない限り

XPでは無理だけれど

LINUXの超初期のフロッピーからしかBOOTできないものを使用すれば対策できなくはない

もしくは自分でネットワークコンパイルする


といったとこだろう