先日NHKで 「圓の戦争」
第二次大戦の圓(円の昔の表記)
この戦後初めて明かされるドキュメンタリーは
驚く内容だった
日本は中国侵攻で
朝鮮や中国への傀儡銀行を設けたから 銀行券発行することで
通貨支配をすることにより
戦時中の日本国民への大量国債発行による
財政逼迫の赤字の中でびっくりな方法で戦争費用調達をしていた
そのカラクリは 預け合い と呼ばれていて
お金という魔法の紙切れを
中国で日本財務省は腹を痛めることなく無尽蔵に戦費を生み出す
魔術の打ち出の小槌
コレを思いつかなければ
日本は戦争などやり通せなかった
ある意味賢いがある意味極めて極悪
コレはただの紙切れがミサイル並みに人を殺す道具であった
という事実 カミが悪魔に変わる
60年以上も何で今日まで私たちにこの事実が公表されることがなかったのか?
膨大な資料からようやく判明した事実
当時日本で外貨の唯一の窓口横浜正金銀行が
1937年日本政府のなけなしの虎の子の金塊を米国に運んだ事で
石油や資源を買うお金が無いと米国は知っていたので
日中戦争を継続できず日本は破綻確定と推測していたが
実は太平洋戦争を戦った軍資金は日本がチョン簿して
隠し持っていた事実も判明した( ̄□ ̄;)
これが米国の不信を呼び日本のドル口座封鎖
日本は物資を購入不可能となる
これが検証されたのがつい最近とは・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!
為替金相場が変動する中で生じる利益を米連銀に報告する決まりを無視し
1400億ドル隠していたのカネを世界大戦勃発前ブラジルの銀行へ鞍替えで
日本の石油購入を可能にしたのだという
第二次大戦以前統治力を持っていた
華北とモンゴルで日本は自分たちの創設したお金を使用することを強制した
のちに同じ体制を導入した華中・華南
占領地での通貨発行権がミサイル並みに人を殺す道具であったと語る理由は
大量通過発行というそれが引き起こす
超インフレでその地域で食料が買えず餓死者続出という
人を殺すに刃物は要らん
紙切れが人々を殺したということだ
ここで多くの人に考えて欲しいのは
現代の世の中においても
このミサイル並みの威力の紙切れが命の火を世界中で消している悲劇である
中国では元という通貨が1935年初めて中国で統一通紙幣が発行されるまで
1000種類も地域で通貨が存在していてバラバラだったと聞いて
激ビックリであった
この元が発行されてなかったら中国は簡単に日本の属国に落ちていたと
1939年蒋介石に振り返り語らせたほど
核ターシェルター並みの対戦装備であったとも評価できる
コレを可能にしたのはポンドやドルの下支え
日本は
中国への海外からの資金ルートをぶっ潰そうとした
(竹ヤブの蛇金融を怒らせた
)
1941・7 インドシナ侵攻
と3国同盟日本はここで
欧米世界を敵に第二次大戦勃発の契機でもあったか・・・12月太平洋戦争
1943年3月 華中と華南でチョビ金券という紙幣を導入した
これを掌握したのが当時政治政府ではなく
コントロールを失い 陸海軍の両方をまるで統制できなかった軍という悪魔が手にしたことが
日本国民をのみならず世界を苦しめた
戦争は代表当事者同士の軍人だけでなく紙切れが罪の無い人間を殺した
1日で物価がなんと3倍になったと 当時を知る台湾の民は語った
日中戦争を振り返ると総括できる
まさに神の使いではなく悪魔の使い666カミ(紙)が悪霊と化す

シト(使途)だな・・・
武器だけが兵器ではなく紙切れが人を救うことも殺すこともできるものである
この権利は悪魔の手に渡ると・・
ある意味破綻していても生きている金融とは
ゾンビのごときである
8年間の軍事費用は現在の300兆円を越えるというが・・・
まてよ・・現在約900兆の国の負債ってことは
あの経費の戦争を3回もやった額という計算で・・・
戦争では負けた国が勝国を賠償する
考えてみれば
アホなルールではあるなぁ・・・
3回戦争すれば日本は勝てたか・・・なんてアホな勘定だ ┐( ̄ヘ ̄)┌
日本は中国に賠償をせずに済んだが・・
蒋介石の報怨以徳 1言のおかげだ
次回この蒋介石について語る
日本人として知っておきたい史実②
第二次大戦の圓(円の昔の表記)
この戦後初めて明かされるドキュメンタリーは
驚く内容だった
日本は中国侵攻で
朝鮮や中国への傀儡銀行を設けたから 銀行券発行することで
通貨支配をすることにより
戦時中の日本国民への大量国債発行による
財政逼迫の赤字の中でびっくりな方法で戦争費用調達をしていた
そのカラクリは 預け合い と呼ばれていて
お金という魔法の紙切れを
中国で日本財務省は腹を痛めることなく無尽蔵に戦費を生み出す
魔術の打ち出の小槌
コレを思いつかなければ
日本は戦争などやり通せなかった
ある意味賢いがある意味極めて極悪
コレはただの紙切れがミサイル並みに人を殺す道具であった
という事実 カミが悪魔に変わる
60年以上も何で今日まで私たちにこの事実が公表されることがなかったのか?
膨大な資料からようやく判明した事実

当時日本で外貨の唯一の窓口横浜正金銀行が
1937年日本政府のなけなしの虎の子の金塊を米国に運んだ事で
石油や資源を買うお金が無いと米国は知っていたので
日中戦争を継続できず日本は破綻確定と推測していたが
実は太平洋戦争を戦った軍資金は日本がチョン簿して
隠し持っていた事実も判明した( ̄□ ̄;)
これが米国の不信を呼び日本のドル口座封鎖
日本は物資を購入不可能となる
これが検証されたのがつい最近とは・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!
為替金相場が変動する中で生じる利益を米連銀に報告する決まりを無視し
1400億ドル隠していたのカネを世界大戦勃発前ブラジルの銀行へ鞍替えで
日本の石油購入を可能にしたのだという
第二次大戦以前統治力を持っていた
華北とモンゴルで日本は自分たちの創設したお金を使用することを強制した
のちに同じ体制を導入した華中・華南
占領地での通貨発行権がミサイル並みに人を殺す道具であったと語る理由は
大量通過発行というそれが引き起こす
超インフレでその地域で食料が買えず餓死者続出という
人を殺すに刃物は要らん
紙切れが人々を殺したということだ
ここで多くの人に考えて欲しいのは
現代の世の中においても
このミサイル並みの威力の紙切れが命の火を世界中で消している悲劇である
中国では元という通貨が1935年初めて中国で統一通紙幣が発行されるまで
1000種類も地域で通貨が存在していてバラバラだったと聞いて
激ビックリであった
この元が発行されてなかったら中国は簡単に日本の属国に落ちていたと
1939年蒋介石に振り返り語らせたほど
核ターシェルター並みの対戦装備であったとも評価できる
コレを可能にしたのはポンドやドルの下支え
日本は
中国への海外からの資金ルートをぶっ潰そうとした
(竹ヤブの蛇金融を怒らせた
)1941・7 インドシナ侵攻
と3国同盟日本はここで
欧米世界を敵に第二次大戦勃発の契機でもあったか・・・12月太平洋戦争
1943年3月 華中と華南でチョビ金券という紙幣を導入した
これを掌握したのが当時政治政府ではなく
コントロールを失い 陸海軍の両方をまるで統制できなかった軍という悪魔が手にしたことが
日本国民をのみならず世界を苦しめた
戦争は代表当事者同士の軍人だけでなく紙切れが罪の無い人間を殺した
1日で物価がなんと3倍になったと 当時を知る台湾の民は語った
日中戦争を振り返ると総括できる
まさに神の使いではなく悪魔の使い666カミ(紙)が悪霊と化す

シト(使途)だな・・・
武器だけが兵器ではなく紙切れが人を救うことも殺すこともできるものである
この権利は悪魔の手に渡ると・・
ある意味破綻していても生きている金融とは
ゾンビのごときである
8年間の軍事費用は現在の300兆円を越えるというが・・・
まてよ・・現在約900兆の国の負債ってことは
あの経費の戦争を3回もやった額という計算で・・・
戦争では負けた国が勝国を賠償する
考えてみれば
アホなルールではあるなぁ・・・
3回戦争すれば日本は勝てたか・・・なんてアホな勘定だ ┐( ̄ヘ ̄)┌
日本は中国に賠償をせずに済んだが・・
蒋介石の報怨以徳 1言のおかげだ
次回この蒋介石について語る
日本人として知っておきたい史実②