商売上手な多国籍企業食料メジャー



 ロックフェラー財団はかつて

食糧危機を克服するという目的で

「緑の革命」を推進した中心組織である。

当時、在来種より収穫量の多い高収量品種を

化学肥料や除草剤を投入することで拡大し、東南アジアやインドでの

食糧不足や飢餓の問題を解決できるはずであった。

財団の農業専門家ノーマン・ボーローグ博士はこの功績が認められ

1970年にノーベル平和賞を受賞しかし、

緑の革命は石油製品である化学肥料や農薬を大量に使用することが前提であった。

導入当初は収穫量が2倍、3倍と急増した。しかしその結果

農作地は疲弊し、新しく導入された種子も年を経るにつれ収穫量が減少し始めた

そのためさらに化学肥料を大量に投入するという悪循環に陥ってしまった。

 最終的には農薬による自然破壊や健康被害も引き起こされ

鳴り物入りの緑の革命も実は伝統的な農業を破壊し、

食物連鎖のコントロールを農民の手から

多国籍企業の手に移そうとする
プロジェクトにすぎなかった。



石油産業をベースにするロックフェラー一族やセブンシスターズ、

そして世界最大の種子メーカーであるモンサントをはじめ、

大手アグリビジネスは空前の利益を上げた


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日本の農協は輸入食糧の種子のうち遺伝子組み換え以外のモノを

特別に注文し輸入していたが・・ここ数年それが出来なくなり

日本に輸入される小麦やトウモロコシは組み替えモノにせざるを得ないとか

虫も食わない食料を我々は将来食べ続けることになる

その副作用はまだ明らかではない



 ノルウェー政府が推進している「ノアの方舟計画」

世界中の300万種の種子をスピッツベルゲン島の永久凍土に保存

これに参加しているモンサントやシンジェンタなどの食料メジャー


 これら遺伝子組換え作物の特許を所有する多国籍企業

この「ターミネーター」と呼ばれる技術特許が富を生む源泉となっている。

この技術を組み込まれた種子を捲いて育てても、

できた種子は発芽しないように遺伝子を操作されている・・・

一度この種子を導入した農家は必ず翌年も新たな種子を買うことになり大もうけ独占。

いわば種子を押さえることで食糧生産をコントロールできるようになるわけだ。

種子を押さえることで食糧生産をコントロール

野菜などに限らずサケなどの魚にもこうした遺伝子操作が行われ

わずかの期間で倍の大きさになる・・とか

食料にちょいと変な仕掛けをすればゴイムを抹殺することは

ワケもなくたやすい事かも知らん

世界に普及させようとしている巨大なアグリビジネス、

(Agree 同意)など出来まへんわ(=`(∞)´=)

PTTにより自給作物の栽培をさらに日本は減らす方向へ

さらに・・マジか?こんな法案

アメリカ上院510法案「食品安全近代化法」

家庭菜園で野菜を栽培し、地元の直売所で販売しただけで、

重罪犯人(密輸業者)として逮捕する権限が米国政府に与えられる。

いずれ日本も・・なんてヤメてね~

これもビルダーバーガー屋のヤツラの陰謀か?





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