何度かキリスト教や死海写本の話題を

このブログに掲載しましたが

道教 というのが中国にある

不老長生を求める神仙思想を基盤としているこの道教の発生や経過は


キリスト教聖書などと違い起源などの記録は少なく不明に近い

中国古来の巫術もしくは鬼道の教

道の字自体が太極にもある二元論的要素を表していて

道の漢字は タオと発音し 


首が始まりを示し しんにょうが終わりを指す

キリスト教の アルパ オメガ のようだが・・

この2・・・現代ではこの数字をつかってコンピュータ化された社会といえる
2進法・・これがコンピュータ構成原理

長寿を得る為仙人になる修行をやるのだ

仙人になるために水銀などの危険薬物を使う

どんなんや~~?飲むのか?((((((ノ゚⊿゚)ノ

こうした業は危険なので廃止されたらしいが

呂 洞賓(りょ どうひん)という仙人含め8仙人と呼ばれた人間が実在したとある

終南山でその教えを授かった?・・らしい
$バカボン帝国

モーゼのシナイ山・・・モーセ5書の話みたいだが・・


聖書のアダムが800歳を越えていたのに仙人が何歳まで生きたか記録はない

転輪聖王仏典の記述
によれば世界は繁栄と衰退の循環を繰り返し人の寿命の年齢を以下のよう語っている
8万年繁栄の時には人間の寿命は8万年であるが人間の徳が失われるにつれて寿命は短くなり、全ての善が失われた暗黒の時代には10年となる。その後、人間の徳は回復し
6万年を越え再び再び8万年の寿命がある繁栄の時代を迎える。転輪聖王が出るのはこの繁栄の時代(現代)であり、彼は前世における善行の結果転輪聖王として現れる。仏陀と同じ32の瑞相を持ち、4つの海に至るまでの大地を武力を用いる事無く、法の力を持って征服する。


仏教や儒教と同じ頃に道教も日本に渡来した

このタオの代表的に知られる マークが

陰陽魚


何を指すかというと陰陽太極図、

太陰大極図ともいい、太極のなかに陰陽が生じた様子が描かれている

陰の中央にある魚眼のような白色の点は陰中の陽を示し、いくら陰が強くなっても陰の中に陽があり、後に陽に転じることを表す。

白色は陽を表し左側で上昇する気を意味しており

がて陰は陽を飲み込もうとし、陽は陰を飲み込もうとする。

風水も道教の陰陽五行説を応用したものだそうだけれど

2進法は陰陽陰陽論で森羅万象の状態を表す概念で下記の様に分類される。
 《陽》は能動的・攻撃的・昂進的
 《陰》は受動的・防御的・沈静的

$バカボン帝国


陰が極まれば、陽に変じ、陽が極まれば陰に変ず

日本においてもこれは平安時代 安倍晴明が有名で

日本では、五芒星は「いざなぎ流」で安倍晴明公が考え出したといわれ、
「晴明桔梗印(セーマン)」ともいわれている。
彼らの祖は、イスラエル12支族の祭祀を司るレビ族、聖書でアークのみこしを担ぐ使命を受けた民族は「賀茂氏」だそうです。真偽は定かでありませんが家紋に象徴されるのか?

イザナギについて

陰陽道の祖や、安倍清明も賀茂氏でした。日本書紀には初代神武天皇が大和を平定した初代天皇として即位する前660年当時、八咫烏がエシキとオトシキの元に遣わされ「天神の子、汝を召す、イザワ、イザワ」と鳴いたと書いてあります。大言海によるとイザワは「イザヤと同じ」とあり、イザヤと神武天皇の間に何らかの関係があったと・・・?


「イザ」はヘブライ語で
「神の救い」を意味し、預言者イザヤの名前もここに由来しています。そして王子、統治者のことはナギッド、と呼び、実際の発音は語尾が脱落するため「ナギ」となります

五芒星は、陰陽道、や西洋諸国でもペンタグラムと呼ばれて、魔除けの印となっています。

$バカボン帝国


ダビンチコードの映画の中ではキリスト教以外のモノ・・・五芒星は異教の図像?

逆さ五芒星はタロットで悪魔の象徴 ・・・何故か説明しよう( ̄▽+ ̄*)

木→土→水→火→金→木

* 「木は土から養分を吸い上げるので土に勝つ」(木剋土)
* 「土は水をせき止めるにで水に勝つ」(土剋水)
* 「水は火を消すので火に勝つ」(水剋火)
* 「火は金を溶かすので金に勝つ」(火剋金)
* 「金は木を切り倒すので木に勝つ」(金剋木)

人間はこれら自然環境がそろったあとの作用に生まれている

5つの要素の中で生命は木・・植物のみすなはち生命である

この五芒星を上下逆さまにしてみよ・・・ひとさし指と小指の2本角

$バカボン帝国

この命にあたる木がさかさまに虐げられる・・・これが悪い魔である

世界を動かしているワシントン この都市ワシントンの怪は以前述べた

ユダヤの象徴 六芒星確立への過程の為に従属させるべき対象だ

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道教において四海を治めるとされる四竜の話があるのだけれど

、蒼竜(東青竜)、白竜、(西)赤竜(南紅竜)、黒竜(北)の四人の竜王

さらに四竜の長として応竜がおり長は年老いて黄竜となる

西遊記で孫悟空は東海龍王敖廣の竜宮の地下に「海の重り」として置いてあった

如意金箍棒(重さ8トンらしい)を四竜の他の宝とあわせ奪い取ってしまうとか・・・

孫悟空が出てくると現実性なくなるのだ・・