我輩は猫である。
名はばっきーという。
お腹いっぱいになったところで,探検の続き・・・と言いたいところだけど,なんだか眠くなってきた・・・
(__)。。ooOZZZZ
おっと,こんなところで寝ていて,テキに襲われたらひとたまりもない。
テキにも色々いる。
一番やっかいなのは,人間の子供だろうか。
やつらは黒い筒から白い玉をピュンピュンとばして来る。
そう当たるもんではないが,当たるとめちゃめちゃ痛い。
あと,本当に怖いテキといえば,人間が乗っている鉄のかたまりだ。
あいつらは,臭いおならを出す上に,ブロロロロと鳴きながら,すごいスピードで走っていく。
あいつらに体当たりをされたら,いかな我輩と言えども,命がない。
どこかてきとーに寝るところを探していると,テキに会ってしまった。
いつものように奴らは,黒い筒の武器を持っている。
残念ながら我輩の武器である爪とは,間合いが違いすぎる。
こういうときは逃げるに限る。
畜生,いつか仕返ししてやるからなぁ。
我輩は,兄弟と目を合わせ,以心伝心で駆け出した。