炭水化物を抜くダイエットで5キロ痩せることに成功しました。炭水化物を抜くといっても、毎回のご飯炭水化物を抜くことはしませんでした。私は食べることが好きな方なので、無理をしてしまうと長続きをしないからです。とりあえず、夜ご飯だけは炭水化物を抜く生活を3ヶ月続けたところ、効果がでました。


具体的に夜ご飯は、白米の代わりに、豆腐にしました。元々夜ご飯の食べる時間が遅かったこともあり、太ってしまいました。食べる時間は仕事の終わる都合上、なかなか変えられないので、せめて遅い時間にたくさん食べなくて済むように心掛けました。実際、豆腐ではなかなかお腹いっぱいにならないので、豆腐を食べることでお腹いっぱいになって、そのまま寝られるように、職場で5時ごろに軽くおやつを食べていました。


甘いものも全てカットすると、ストレスになるので、どのタイミングで食べるかを考えることもとても大切だと思います。後は実際の体重も大切ですが、それ以上に体の引き締まりも大切なので、食後に湯船に浸かって、しっかりと体をマッサージして、その後ストレッチや筋トレを軽くしました。体重は変わりませんでしたが、見た目はだいぶ変わったのでおすすめです。

 

 

ダイエットに失敗はつきもの!

 

 

就職して2年目、身長167センチ普通体型の私は、もっとキレイになって、モテたい!と思い、本格的にダイエットをすることを決意しました。


食事制限を徹底的にし行ったのですが、朝は、野菜ジュースのみ、昼は栄養補助食品などのブランやスープ春雨、夜はも栄養補助食品や野菜で炭水化物を一切摂取しない食生活を送っていました。
そうすると半年ほどで、8キロ痩せ周りから「綺麗になったね!」「痩せたね!」と言われるようになり、急激に異性からモテるようになりました。
チヤホヤされるのがとても嬉しくて、そこで辞めればよかった食事制限を続行しました、、
「ここで食事制限をやめてしまったら、元に戻ってしまうかも、、」「元に戻ったら、今の状況がなくなってしまう、、」と思うと怖くなってしまい、続けました。
そして、ダイエットを始めて1年ほど経った後、体重は15キロ以上痩せてしまい、心身のバランスを崩してしまいました。
仕事にも行けなくなり、休職しました。
病名は、うつ病と摂食障害でした。併せて生理も止まってしまっていたので、その治療もしなければならず、結局通常の状態に戻るまでに5年ほどかかりました。
今は普通の生活が出来ますが、今後も自分と上手に付き合っていかなければなりません。
全てはダイエットをしようと思ったのがきっかえで、ここまで身体を痛めつけてしまって、取り返しがつかなくなる一歩手前までになってしまいました。