昨日、レーシックの手術が無事終わりました。
ありすも妹も経過は良好だと思う。
さて・・・昨日の手術のことを詳しくUPします。
昨日は午前中まで仕事をして、予約を入れてあったのは14時。
品川近視クリニックはイトシアの中の3フロアーをしめていて、その来院目的によってフロアーがかわる。
初日の検査は15Fでしたが、手術からは14F。
受付をすまして待合室にいるとすでに100人はいたかなー?
やっぱりたくさんの人が毎日レーシックを受けているんだなーと再認識。
手術へ入る前にもう1度軽く検査がある。
視力は毎日少し変わることがあるようなので、再度細かく視力検査。
それが終わると、手術代の精算をすませ、いよいよ手術フロアーへ移動する。
その前に10人ぐらいずつがグループのようになって、看護婦さんより詳しい説明がされる。
例えば手術後はしばらくサングラスを必ず着けて外出することとか、寝る時の注意点など。
あとは目薬の使用方法と時間などを細かく。
それから手術フロアー13Fへ移動。
このあたりから妹とありすの緊張もかなり高まってきた。
やっぱり目の手術なので、ドキドキするよね。
で・・・そこで手術前最後のドクターの診察をうける。
質問などがあれば何でも聞いて下さいと言われるものの、緊張もしているし後はやるだけだ。
髪の毛などは全てシャンプーキャップみたいのを渡されてそれにしまいこむ感じ。
その待合室には30人ほど手術を待つ人たちが静かに座っている。
手術フロアーに入って初めて「ああ、今から目の手術をするんだなあ・・・」とリアルに実感。
元が怖がりの妹は「出産を経験したから大丈夫、あれよりは痛くない」を呪文のように繰り返してた(笑)
出産経験のないありすは・・・?(爆)
次に看護婦さんに1人ずつ次々と名前を呼ばれる、その場で首から名札(各自の名前が入ってる)を下げるよう指示があり。
3種類の目薬がその場でいれられる。(抗菌剤や麻酔など)
で、1人ずつ順番に連れ出される。(超ドキドキしてくる)
先に妹が呼ばれ、次に妹に会うのは間違いなく術後なので励まし合って別れる。(笑)
たくさんの個室手術室が数え切れないほどあり、その前に座って待つ。
目をつぶったまま待つように言われる。
最初の手術は「フラップ」というものを作るための手術。
簡単にいうと、目にレーザーをあてて視力矯正をするためにレーザーで前もってフタを作成されるわけ。
片目20秒程度なんだけど、開眼器でがっちりおさえられるのでかなり怖い!!
てかすごーい怖い感じ。(笑)
目をつぶるわけにはいかず、見えるわけだから恐怖心はかなりあるよね。
右目からやるわけだけど、右目はもちろん何も見えなくなるけど・・・左は普通に見えてるので(汗)むっちゃくちゃ怖いわけ。
だけどドクターは優しい感じで名前を名乗り、今から何をどうするのかを詳しく話しながらやるので不安感はない。
右目にレーザーが照射されるんだけど、大半の人はまるで痛みがない、あっというま、なんて話をきいてたんだけど。
ありすは少し痛かった。(涙)
照射中の20秒が死ぬほど長く感じたからね。
で、今度は左目をやるわけだけど、また同じような恐怖がー!っと怯えたわけだけど、左は何も痛くなかった。
全く痛みもなく終了したので安心。
麻酔のききにもよるのかなー?
目にフタを作った状態でもぼんやりと前は見える。
看護婦さんに腕をとられ次の手術室へど移動となる。
追加の麻酔もうたれているので、目をつぶったままでその場で10分ぐらいは呼ばれるのを待つ。
その後、手術室に入って屈折矯正の手術が始まる。
さっき作ったフタを開いて、そこにレーザーを照射して矯正するわけやね。
これが、むーーーーっちゃくちゃ怖かった!!!(びびりすぎ?)
いやはや、全て見えるんだよ!?
ドクターがもちろん細かく説明しながら本当に5分もかからず終わってしまう手術なんだけど、怖かったね、マジで。
目を閉じたらもちろんいけないわけだし、ずっと指示のあるランプを見続けなくちゃいけないんだけど。
恐怖は相当でした・・・ってこんな事書いたらやろうと思ってた人が怖がっちゃうかなー?
だけどありすもうける前はそういうの知りたかったから素直に書いちゃってるけども。
やだなーって思ったら読まないでね。って、もう遅いか。(笑)
この時も右目だけは少し痛かった。
で、やっぱり左目はまるで痛くなかったの。
だから本当に個人差があるんだろうと思う。
全く痛くなかったっていう人もたくさんいるからね。
実際、妹はまるで痛くなかったもよう。だけどあまりの怖さに逃げ出そうと思ったぐらいだったらしい。(爆)
あっという間に手術が終わる。本当に手術じたいはふたつ合わせても10分未満だね。
その後、暗室のソファーで15分ほど休憩をとらされる。
目をつぶったままで、休むわけだけど、寝てはいけないとのこと。
眠ると目が乾燥してしまうのでダメなのだ。
最後にここでもう一度ドクターの診察を簡単にうける。
レーシックが綺麗にできてるかどうか・・・確認される。
綺麗にできあがってますね、と言われて・・・看護婦さんにまた再度目薬の説明などをうけてその日は終了。
妹と怖かったねー!!て言いながらサングラスをかけ、ビルの外へ。
麻酔のきれが早くて、電車の中で痛み止めの目薬をさす。
そうじゃないと涙も止まらず、視界が霞んでどうしようもないのだ。
目にまつげが入ってるようなゴロゴロ感が止まらなくて、結構痛い。
術後6時間ぐらいはそれの繰り返しと説明をきいていたので、もらった通りの目薬を何種類も1時間おきにきちんと使う。
痛み止めを使うと一瞬で本当にゴロゴロ感や痛みが止まるの。
その時すでに電車の中の中吊りなども見える。だけどまだモヤがかかってるような印象。
サングラスをしているので、まだメガネをかけてる気になっているので見えてもそんなに感動はない。
それよりも目の痛みの方がありすと妹は辛かった。
2人で手をつないで無事に帰宅。
寝るまできちんと目薬をうち、早めに寝ることにした。
術後7時間は寝てはいけないので、それを過ぎてから・・・
夜中に目をかいたり触ったりしないように目をガードするモノを目につけて寝る。
世中は特に目の痛みなども何もなく朝まで眠る。
今朝起きて、また目薬を使う。
昨日ほどの痛みはまるでない・・・視界も良好。
サングラスはかけて出てきたんだけど、駅で時刻表が普通に見える。
向かいのホームの広告も綺麗に見える!電話番号まで見える!
メガネをかけてる時と同じように見えているので、1.0はあるんじゃないかと思う。
視力は1週間から1ヶ月かけて回復していくこともあるらしい。
今日も夕方から消毒と検診のために病院へ行く予定。
流れ作業のように統制がとれていてまるでムダのない動きをするクリニックの人たち。
でもみんな親切だったし、安心して(びびってたけど)手術はうける事ができたよ。
今いろいろと話題になってる感染病のことも、このクリニックでは1人も出ていませんので安心して下さいっていう説明もあったな・・・
ありすは実はそこにはまるで不安がなかったので。
そのために病院選びは慎重にしてきたわけだからね。
やっぱり受けるのなら大きな実績のあるところの方が安心だと思うよ。
今はまるで痛みも何もないので・・・なんか不思議な感じ。
あの手術だけで、25年間もかけ続けたメガネをかけなくても生きていけるだなんて!
大げさじゃなく本当に感動するー。
迷っている人もたくさんいると思うけど。
受けてみたらいいと思う。
怖いなーって気持ちは全員あると思うし、実際びびったりするけども・・・本当に一瞬だからね。
あの一瞬でこれから先の快適な生活が待ってるんだもん。
ありすはうけるにあたってまるでマイナス要素は考えない人だったのね。
あれも見えるようになる!?これも!?みたいな方が強い人だったの。
そういう風に考える人は絶対受けた方がいいよー。後悔しないもん。
てかレーシックを毎日あんなにたくさんの人が受けてるのなら、これから本当にメガネをかける人はいなくなるかもしれないよね。
コンタクト代やメガネ代、そのどちらも使うことによっておきるいろんな事。
それが解決しちゃうってのがすごいことだ!!
すごい世の中になったよねー!!
またその後をUPしていきます。
ひとまず今日はここまでで。
レスはまたさせてもらいますので、ごめんねー。