SMILE / TED POLEY
ex.DANGER DANGER、Vo.の2nd ソロアルバム。
いかにもアメリカンらしいノリと明るさ満載のDANGER DANGER風アメリカンハードかと思いきや、これが意外にも、哀愁漂うメロディックロック路線。
そこに、Ted Poleyらしいキャッチーな歌声が絡んで、非常にいい感じに仕上がってます。
バックコーラスが印象的な哀愁ナンバー①.Waiting Line、他のメロハーバンドにも楽曲を提供しているTom Martin&James Martinのペンによるメロウな②Going Blind、アコースティックバラード⑤More Than Goodbye、アメリカンハードなナンバー⑥Luv On Meとバラエティにとんだ佳曲が満載。
コレ!!って決め手にかける曲は・・という部分もありますが、平均的に楽曲の質は高いので、1枚通して
ストレス無く聴くことのできる、89点クラスの良盤デス。
なんといってもアルバムジャケをヲネーサンにしたのは、正解でしょうww
内ジャケにあるTedの写真が、アルバムタイトルを意識したSMILEフォトなわけですが、
これがどうみても、赤羽あたりのスナックのママwww、これジャケにもってきてたら売上げに響いただろうね。
DOMINO EFFECT / GOTTHARD
07年のベストアルバム10枚、選出のために、07年リリースのアルバムだけ、2台目のIPODに入れて聴き直している今日この頃・・。
間違いなく、10枚に入るであろうアルバムのことを、つらつらと書いてみることに。
選んだのはコレ。まぁ、ベタな選出ですが、イイんだから仕方ないww
スイスが誇るHARD ROCK BAND、"アンディ・フグのテーマのことは無かったことに"GOTTHARDの9th アルバム
「DOMINO EFFECT」!!
いまさら説明するまでもないほど、語りつくされていると思いますが、個人的な感想をww
このバンド、ヴォーカリストSteeve Leeマンセーという人が多いと思うんですが・・
確かに、上手い歌い手です。ZEP歌わせたら、超絶だし・・。
しかしながら・・個人的な声の好みとしては、どうももう一つなんですよね。
やっぱ、声だけでいったら、ミカエル・アーランドソンやSHAKRAのVoの声の方が好みだ。
しかし、それよりも個人的にオレがこのバンドに魅力を感じるのは、何といっても曲の良さ!!それもバラードじゃなくて、ミドルテンポのヘヴィなナンバーのリフのカッコよさに魅かれる!!んですよ。
特に今回のアルバムは名曲ぞろい!!
②.Gone Too Far、③.Domino Effect、⑥The Oscar Goes To...、⑦The Cruiser (Judgement Day)とエッジの効いたリフとキャッチーなメロディが絶妙なバランスをキープする名曲がズラッと立ち並ぶ。
ベストアルバム候補間違いなしの名盤デス。点数つけるなら、94点!!
EDEN'S CURSE
02.Judgement Day
03.Eyes Of The World
04.Stronger Than The Flame
05.The Voice Inside
06.After The Love Is Gone
07.Fly Away
08.What Are You Waiting For
09.Eden's Curse
10.Don't Bring Me Down
11.Heaven Touch Me
12.The Bruce(Intro)
13.Fallen King
14.We All Die Young
15.After The Love Is Gone(Acoustic Version)*
16.Eden's Curse(Radio Edit)*
17.The Voice Inside(Acoustic Demo)*
B!誌で編集長が絶賛のEDEN'S CURSE、07年リリースのデビューアルバム。
噂に違わず、コーラスワークも多用した80'Sテイストも感じられるメロディックヘヴィメタルは中盤ちょっとダレるもののなかなかのクオリティの高さ。
特に、02.Judgement Day、06.After The Love Is Goneの2曲はこのアルバムを象徴するガッツィー&キャッチーさに富んだ良曲デス!
ヴォーカリストのMichael Edenは、澄んだ声質ながら、線が細いわけでもなく、パワフルなハイトーンを全編にわたって聴かせてくれます。14曲目のWe All Die Youngは映画「Rock Star」の劇中バンドSTEEL DRAGONのカヴァーで、実際には超絶ハイトーンシンガー、Michael Matijevic 率いるSTEEL HEARTのナンバー。
しかし、もっとも驚くのは、メンバーの外見!!音を聴いたイメージでは、ちょっと垢抜けない感じだが、若さ溌剌の欧州メタルバンド、例えて言うなら、そう、EDGUY?ってなイメージだったんですが・・・・
裏ジャケみたら、コワモテグラサンスキンヘッドが3人もwwwしかも、うち一人はバンバンビガロのようだしwww(彼はkey),ヴォーカルは、WWEのレスラー、ザ・ロックみたく眉間にしわ寄せまくりwww
音楽性とのギャップにちょっと笑えます。
↓コチラはアルバム発売前のトレーラーですね、メンバーの姿が見れますww
しかし、高品質ですから、メロディアス&キャッチーなメタル好きはぜひ一聴を!
(84点/100点)
Rock Am Ring 放送予定
備忘録ですww
よく放送予定を忘れてしまうので、メモしときます。
9/22、23 MTVで今年のRock Am RingのLIVEを放送しますね、まぁ限られたメジャーどころのアーティストとダイジェストだけですが・・。
(LINKIN PARK、エヴァネッセンス、マイケミなんかです)
METALLICAは2003年、2006年の模様もオンエアするようです。9/28にはKORNの06年出演時もやるようです。
詳細はココ
VIDEOS FROM THE CELLAR / RATT (DVD)
やっと、RATTのPV集2in1DVDを購入しました。ワーナーさん、再発サンクス!!
LA METALとは?と聞かれたら、『それはRATTである』、と言い切って間違い無いでしょう。
84年、自分をMETALの世界にひきずりこんだバンド、それがRATT。
当時中学生でしたが、ウチのクラスはRATT好きが多かったなぁ。
その後の凋落振りが、信じられないくらい人気でしたねー。
若い衆はにわかに信じがたいかもしれませんが、BON JOVIなんざ、女の聴くもん、
MOTLEY CRUEなんざKISSのパクリ、お子様向けだろ?男子ならRATTっすよ!!
ってな感じでしたww(自分はBON JOVIもMOTLEYも大好きでしたけどww)
初期のPVもカッコいいですが、自分が結構好きなのは、最初の解散前ラストとなる
アルバム,『Reach For The Sky』からの"I Want A Woman"、〝Way Cool Jr〝。このアルバム評価低いけどイイですよ~。
スティーブンが復帰し、再結成RATTも始動したらしいので、来日してほしいもんです。
見た目はちょっとアレでしょうけど・・ww

