DEVO の「SHOUT」である。

これは何枚目だったかな。


僕が「TECHNOの雄」DEVOを聴いてたのはこのアルバムまでだ。

シンセの音的には「Oh no it’s DEVO」が一番良質なテクノだと思うが、


このアルバムも負けてない。


このアルバムは1984年、


スクリッティポリティあたりの時代だ。


あの時にしかない音だ。


曲も良い。


今、酩酊してるのだが、


急にこのアルバムが聴きたくなった。


このアルバムのドラムの音が好きだ。


エフェクトが好きだ!



ふう、読み終えた。


2018年本屋大賞を受賞した本作、


とても面白かった。


「伏線回収」という用語が読書界にはあるようだ。


まさに本作は最後の三分の一、


ページを捲るのがワクワクしていた。


不登校の学生がかがみの中の世界に引き込まれる話。



丁寧なキャラクターの活写が特徴的でした。


ファンタジーはどうかと思っていたが、

最後まで一気に読めたよ。


リオンの姉の最後の一言の意味がそう言うことだったのか〜、


最後も爽やか


いやー、いい読み物読ませてもらいました。

全世代の人に読んでもらいたい。


評点90点




連日のアスリートの泣き笑い見てると、


簡単に中止中止と、声だかに叫ぶのが、


人生を全て賭けてきた彼ら彼女らに


どう映ってるんだろうかとかと思うととても複雑だ。



テレビ局もあんなに開催を非難してたのに

手のひら返しで盛り上がってるのも滑稽だ。


まあ、とりあえず、開催できて良かった。



で、さっきニュース見てたら、コロナ感染で


高齢者ではなく、若年層の重症者が増えてるとこと。


50代、40代も増えているそうだ。





世界的にも、アメリカも最多は一日、400万人接種してたのが、今は50万人以下とのこと。


その中で



アメリカでも重症化してるのは99%が未接種の人のこと。




日本も重症化してる人の数字を公表するなら、


接種してる割合も示すべしだ。そしてニュースでは


そこを強調すべきだ。



そうすれば日本も接種率があがり、減少に向かうのではないだろうか。