今私は中国にいるのだが、

最近よく見るYouTubeの映像がある。


このブログでも「ドラマーへの道」と題して

私のドラムへの思いや苦労話を書いてきたが、

まぁ実際書いたのはほんの1部に過ぎない。

東京にいる7年間で

ほんとにいっぱいのライブをやった。 

音楽が好きだし、

演奏の上手い先輩から


「ライブの機会は一切断るな。すべて出ろ」


それが1番の上達の道だと教えられたからだ。


自分で会社のバンドで洋楽のポップスとかも

やっていたが、最大の目標はもちろん


YMOである。


ちなみにこれはもう1年前以上の映像なのだが、

自分がリーダーになって初めて


YMOのカバーバンドを作った。


まだまだへたくそではあるが、

出来栄えにはとても満足している。


1番嬉しかったのは、


司会の人に


「こんなに楽しそうにドラムを叩く人はいない」


と言われたことだ。

メンバーにも恵まれて

ほんとに楽しかった。

みんなに感謝!


これが1つの分岐点になって


バンドと言うものに対しても

一定の到達点にいった気がして、

次へ進めるような気がしたのも


このライブのおかげ。


この映像の4曲は私の魂であるぜひ聞いてください。


特にコメントのとこにも書いたけど、


4人のメンバーでシーケンスを最低限にして

Behind the mask. 

をどう表現をするかと言うところで、


ギターにメインメロディーを弾いてもらった。


他にはないし、彼の技術もあって、

とてもよく仕上がっていると思いますが、


いかがでしょうか?^_^


さすがYMO,


いつもの会社のポップスのバンドの演奏の映像は

再生回数など全く伸びないが、


YMOだけは3日で100を超えていた。

全然たいしたことないのだが、

私にとっては凄いことなのだ!


やはりYMOは偉大だ!


追加  Solid のボーカルは御許容下さい🙏

    一度やってみたかったんです。

    でも、もう二度とやりません。




アイリットの2回目、


この映像見て驚いた。


まぁこの曲が大好きで、最近いろんなバージョンを見てるのだが、


カメラワークがちょっと変わってるなぁと最初思っていた。


そこで改めて見てみると1つ気づいた。


これはなんと1つのカメラで、最初から最後まで画面変換なしで映してるのだ。


微妙に左右に振ったり前後に振ったり全体が見えるようになったり、各個人を狙ったり、


素晴らしいテクニックとその演出力だ。


前からアーティストのカメラワークにとても興味があって、以前もミュージックステーションの少女時代とPerfumeのカメラワークが素晴らしいと言うことをここに記載したと思うが、それに勝るとも劣らずこのカメラワークは素晴らしい。


もうカメラワークに国境もないね。^_^




私がこんな歌を好きかと思う人もいるかもしれないが、

結構好きである。

どこが好きかと言うと、

今まで僕の紹介してきた音楽を聞いてきた人ならわかると思うが、

最初に流れると最後に流れるストリングスのサビだ。

このメロディーだけずっと流れててもずっと気持ちいい。

まぁダンシングクイーンだって結局ストリングスのサビだよね。

正直アイリットはNewJeans派の私としては認められない立場であったが、NewJeansが活動できない今となっては貴重な存在かもしれない。

とりあえずこのイントロというかサビというか、ここのストリングスと卓越した振り付け踊りは素晴らしいと言わざるを得ないだろう。

でも各個人としては当然NewJeansの方が私は好きだ。