次のライブ解説はこの曲

「ただいまの魔法」だ!

今までブログに書いてきたかよくわからないが、
この曲は「真夜中のドア」に勝るとも劣らない名曲だと認識している。

 ここ1 、2年は正直、「真夜中のドア」よりも間違いなく多く聞いている。

このブログの初期より同じことを言ってまして、

それは

「原曲に勝るものなし」

なのだが、実はなレコーディングバージョンより
聞いている音源がある。

それがこないだの東京さよならライブでやった
自分たちの演奏の「ただいまの魔法」だ!

もともとライブバージョン嫌いなので、
ほぼ原曲通りやっている。

キーボードがコーラスも取ってくれて、
なかなかクオリティーが高く気に入ってるのだが、

問題は私のドラムだ。

全く難しくないリズムなのだが、

そして
決してリズムを狂わしてるわけでもないのだが、

何か不安定である。

他の曲他の人の演奏を聞いても
どのドラムも安定してると思うんだが、

どこかが違う。

まだYMOの時の私のドラマの方がまともだと思う

でも何が違うのだかよくわからない。

音源だけ聞いてるとそうでもないんだが、

映像見ると何か走ってるような気がする。

でも決して走ってないし、

私のドラムの限界なのだろうか。

でも好きな演奏なのである。

今回のライブはこれを1曲目に持ってきて、
MCなしで淡々と演奏を始めた。
曲順としては良かったと思う。





何度も取り上げてきた曲である。

というか日本で最も好きな歌謡曲である。

前回解説したYMOライブでほぼYMOについては満足しきって次はもうこの曲をやる。

当日ライブをやりながら、既に頭の中はこの曲を描いていた。

ただしこの曲をやるには課題が2つある。
まず1つ目はボーカルだ。
とてつもなくうまいボーカルが必要だ。

もう一つはドラムである。

この曲は歌謡曲と言え、
とてもジャジーなアレンジで、
ドラムがとても難しい。

YMOはある意味シンプルなエイトビートだが、

この曲はそうはいかない。
こんな曲できるほど当然私は技術はない。

と課題だらけだったのだが、

とりあえずボーカルが見つかり、
またそのボーカルがとても歌が上手かったので、

やはりチャレンジするしかないなと思い

この曲に挑戦する挑戦することになった。

うちのキーボーリストはとても演奏がうまいので、
本当はピアノとストリングスと
あとサックスが必要なのだが、

もうそれは1つも全て彼女に任せることにした。

これについての練習は相当やった。
その結果、この演奏だ。

正直私のドラムはほんとにへたくそで
聞いてると冷や汗かいてくるが、
正直50歳を超えてドラムを覚えた私には
これ以上の技術を得る事は
現世は無理だろうと思っていて、

終わった時は

ほっとしたような
満足したような不思議な気分になった。

でも自分が死ぬほど好きな曲を
好きなメンバーと一緒に演奏出来て、ほんとに幸せだ。

エンディングは、うまくいった。
でも、

なんかまだドラムにユキヒロさん入ってるね。
まあ、こればっかはしょうがないd(^_^o)



せっかくなので、前回アップしたライブの説明を。

1️⃣ビハインド・ザ・マスク
やっぱり1曲目はこれかなと思いました。YMOもいろんなライブがあるし、やっぱり79年80年のライブが好きなのだが、どうしても元のレコーディングバージョンとちょっと節が変わったり、メロディーライン変えたり無駄なフルセットがあったり、ライブは良い面もあるが悪い面もある。80年のライブは 1番好きなライブなのだが、ビハインド・ザ・マスクのメロディーラインはちょっと違うのは?
とても嫌だった。
というわけで、忠実に原曲を擦りたかった。かつ4名の編成でどうしようかとても悩んだのだが、メインメロディーなにで弾くかだ!
新生でやるか、ギターでやるかとても悩みました。だけど、斉藤正義がこの曲を忠実にカバーしてて、それがとても良かったので、ギターで行こうと決心、自画自賛だがとても良いアレンジだったなと思う。
このギターは昔からの友人でとってもギターがうまく練習ではずっといろんなエフェクターをかけて、これどう?これどう?と聞いてきたのだが、私は最後までもうシンプルなやつで良い。もう立ち上げがしっかりして、1番シンプルにメロディーが伝わるような音が良いと言い続けて直前の練習まですごいエフェクターがかかってたのだが、本番はシンプルにやってくれた。結果とってもよかった。ボコーダーはキーボードの女性にやってもらったのだが、思ったよりはまった。これも良い選択だったな。

次にファイアクラッカー。
この映像は他のYouTubeでもアップされているのだが、アルトサウンドの音が良いとコメントをいただいた。青いアルトサウンドね。信じられないくらい高い。ほんとにYMOが使ってなると同じものである。やっぱこの音はアナログシンセサイザーじゃないと出せない。4人ともとても良い演奏だったと思う。特にアープオデッセイのベースね。細野さんも使ってたやつである。ほんとにいい。この曲はこのリフだけ聞いてても1時間聞いてられるね。2000年以降のYMOでもパイアクラッカーをやってて結構原曲に近くて好きだったのだが、79年89年80年だけが最後のリフのところ、メロディーを手弾きでやってんだよね。
散開ライブも2000年からの再結成もメロディーは機械に弾いてもらってるんだよね。
やっぱりYMOはファイアクラッカーの最後のメロディーは手弾きでやらないとねと言うとこで、そこにはこだわった。もう何万回聞いたかなと言う位聞いてるけど、良い演奏いい音だなぁと思います。ギターもめちゃめちゃ良い。本人、これが1番難しいと言っていた。勝手に難しくしてんだろうけど。
^_^

東風
まぁなんたってYMOのカバーのはこれをやるためにあると言う位な曲である。このベーシストはこの曲が好きすぎて、ベースを買って、この曲だけ毎日練習を30分やって3年で完璧に弾けるようになったと言う努力の人である。ちなみにとても頭がいい人なのだが、努力と言うのはやっぱり頭が良くないとできないんだなと再認識をしている。
このドラムもちょっと前半は焦ってるけど、まぁ私にしてはよくできた方かな。実は最近もう一回やったんだけど、あまりにひどい出来でアップできなかった。ギターも数あるカバーバンドでいろんなギタリストが超絶カズミソロを弾いてるが、がその中でも1、2を争う演奏じゃないかなと思っている。カズミとケンジが合わさってような。こんなすごいやつと一緒にバンドできてほんと幸せ。

ソリッドステートサバイバー
4曲ともほんとにベストチョイスだと思うが、私の技術はさておいてカバーバンド上においても1番良いアレンジじゃないかなと思う。そりゃそうだよね。1番自分が好きなアレンジやってんだもん。これも気分的にはなるべく原曲に近いアレンジということで、キーボードには原曲と全く同じタイミングでメロディーを弾いてくれとお願いをした。この繰り返し繰り返しがたまらなくいいのだ。
恥ずかしながらこれを自分で歌ったのだが、幸宏さんも言ってたが、叩きながら歌うと音がシャープしちゃうと言っていたが、ほんとにそうだった。まぁ単なる下手なだけなんだけどね。でも自分としてはとても満足。3回目のボーカル部分はそんなに音を外さなかったかなと思っている。
今回は終わり方7つダダダダダダダダダと入ったと余韻なしでクラッシュみたいなやつを叩いて一瞬で終わりたかったのだが、ちょっと間ができてしまって、それにギターがついてきてしまった。そこで機転を効かしてドラムエンディングを入ればよかったのだが私はそこで切っちゃったと言うですね。最悪の終わり方になっちゃった。これをまた愛嬌だからまぁいいか。

とりあえず自分がリーダーになって好きなメンバーとやりたいようにやったので、YMOについてはある意味の達成感を感じた。

次へ行けるかなという感じだというわけで、
次はボーカルを入れて、
このブログでも何回も紹介してる
世界最大の名曲

「真夜中のドア」に挑戦しようと

 思ったのである。