せっかくなので、前回アップしたライブの説明を。
1️⃣ビハインド・ザ・マスク
やっぱり1曲目はこれかなと思いました。YMOもいろんなライブがあるし、やっぱり79年80年のライブが好きなのだが、どうしても元のレコーディングバージョンとちょっと節が変わったり、メロディーライン変えたり無駄なフルセットがあったり、ライブは良い面もあるが悪い面もある。80年のライブは 1番好きなライブなのだが、ビハインド・ザ・マスクのメロディーラインはちょっと違うのは?
とても嫌だった。
というわけで、忠実に原曲を擦りたかった。かつ4名の編成でどうしようかとても悩んだのだが、メインメロディーなにで弾くかだ!
新生でやるか、ギターでやるかとても悩みました。だけど、斉藤正義がこの曲を忠実にカバーしてて、それがとても良かったので、ギターで行こうと決心、自画自賛だがとても良いアレンジだったなと思う。
このギターは昔からの友人でとってもギターがうまく練習ではずっといろんなエフェクターをかけて、これどう?これどう?と聞いてきたのだが、私は最後までもうシンプルなやつで良い。もう立ち上げがしっかりして、1番シンプルにメロディーが伝わるような音が良いと言い続けて直前の練習まですごいエフェクターがかかってたのだが、本番はシンプルにやってくれた。結果とってもよかった。ボコーダーはキーボードの女性にやってもらったのだが、思ったよりはまった。これも良い選択だったな。
次にファイアクラッカー。
この映像は他のYouTubeでもアップされているのだが、アルトサウンドの音が良いとコメントをいただいた。青いアルトサウンドね。信じられないくらい高い。ほんとにYMOが使ってなると同じものである。やっぱこの音はアナログシンセサイザーじゃないと出せない。4人ともとても良い演奏だったと思う。特にアープオデッセイのベースね。細野さんも使ってたやつである。ほんとにいい。この曲はこのリフだけ聞いてても1時間聞いてられるね。2000年以降のYMOでもパイアクラッカーをやってて結構原曲に近くて好きだったのだが、79年89年80年だけが最後のリフのところ、メロディーを手弾きでやってんだよね。
散開ライブも2000年からの再結成もメロディーは機械に弾いてもらってるんだよね。
やっぱりYMOはファイアクラッカーの最後のメロディーは手弾きでやらないとねと言うとこで、そこにはこだわった。もう何万回聞いたかなと言う位聞いてるけど、良い演奏いい音だなぁと思います。ギターもめちゃめちゃ良い。本人、これが1番難しいと言っていた。勝手に難しくしてんだろうけど。
^_^
東風
まぁなんたってYMOのカバーのはこれをやるためにあると言う位な曲である。このベーシストはこの曲が好きすぎて、ベースを買って、この曲だけ毎日練習を30分やって3年で完璧に弾けるようになったと言う努力の人である。ちなみにとても頭がいい人なのだが、努力と言うのはやっぱり頭が良くないとできないんだなと再認識をしている。
このドラムもちょっと前半は焦ってるけど、まぁ私にしてはよくできた方かな。実は最近もう一回やったんだけど、あまりにひどい出来でアップできなかった。ギターも数あるカバーバンドでいろんなギタリストが超絶カズミソロを弾いてるが、がその中でも1、2を争う演奏じゃないかなと思っている。カズミとケンジが合わさってような。こんなすごいやつと一緒にバンドできてほんと幸せ。
ソリッドステートサバイバー
4曲ともほんとにベストチョイスだと思うが、私の技術はさておいてカバーバンド上においても1番良いアレンジじゃないかなと思う。そりゃそうだよね。1番自分が好きなアレンジやってんだもん。これも気分的にはなるべく原曲に近いアレンジということで、キーボードには原曲と全く同じタイミングでメロディーを弾いてくれとお願いをした。この繰り返し繰り返しがたまらなくいいのだ。
恥ずかしながらこれを自分で歌ったのだが、幸宏さんも言ってたが、叩きながら歌うと音がシャープしちゃうと言っていたが、ほんとにそうだった。まぁ単なる下手なだけなんだけどね。でも自分としてはとても満足。3回目のボーカル部分はそんなに音を外さなかったかなと思っている。
今回は終わり方7つダダダダダダダダダと入ったと余韻なしでクラッシュみたいなやつを叩いて一瞬で終わりたかったのだが、ちょっと間ができてしまって、それにギターがついてきてしまった。そこで機転を効かしてドラムエンディングを入ればよかったのだが私はそこで切っちゃったと言うですね。最悪の終わり方になっちゃった。これをまた愛嬌だからまぁいいか。
とりあえず自分がリーダーになって好きなメンバーとやりたいようにやったので、YMOについてはある意味の達成感を感じた。
次へ行けるかなという感じだというわけで、
次はボーカルを入れて、
このブログでも何回も紹介してる
世界最大の名曲
「真夜中のドア」に挑戦しようと
思ったのである。