北京オリンピックが終わった。
カーリング女子は残念だったが、よく頑張った。
人生を賭けた戦いは胸を打つ。
今,閉会式をやっているが
平和アピールが凄いね。
スポーツでの戦いはいい。
国境を超えて喜んだら悲しんだりできる。
中国のボランティアの人たちもご苦労様と言いたい。
みんなそれぞれ想いはあろうが、とりあえず、
「敵」ではない。
このオリンピックの後の世界は
どうなっていくのだろうか。
ウクライナ国境には既に19万人のロシア軍が配備されてるとのこと。
24日に米露の外相再会談が予定されてるというが、
ウクライナ侵攻はほぼ間違いないだろう。
そしてたくさんの人が死ぬ。
ロシアは中国の後ろ盾無くして侵攻後の経済は成り立たなくなるだろうが。
中国は閉会式でこんなに感動をアピールして、
侵攻を支持するのか。
そうで,あれば、この閉会式は
「茶番」ということになるな。
「独裁者」という言葉がなければ、
戦争なんか起きないのに。
これは民主主義国家側の幻想なのかな?
戦争が起きないことを切に願う。
次は台湾、その次は尖閣、そして沖縄だ。
今回のオリンピックのテーマは
DUALITY TOGETHER
とのこと。
まさにそう思う。


