圧巻だ!
圧巻のラストだ!
いやー面白かった
絶叫 葉真中顕の小説である。
ちょっとふざけた名前だけど、面白かった。
この本は本屋さんでちょうど文庫本で出たばっかなのか、結構どこでも平積みされて宣伝されていた。
早速、地元の図書館にアクセスしてみると、
なんと、待たずに読むことができた。
最後まで「絶叫」するシーンは見受けられなかったが、
何というか、かんというか、重たく、そして切なく、
結構厚い本だが最後まで一気に読ませます。
「悪人」の話、といえばそれだけだが、それだけでは割り切れない切なさ、やるせなさがあるというか、
まあ、読んでくださいという感じ。
点数 87点
最高に面白かったけど、
二回読もうとは思いたくない小説なのである。
