読書好きのキッカケを作ったアメトーク「読書芸人」の回に出た
「夜の谷を行く」です。
図書館で予約したが三ヶ月かかりました。
番組中どんなコメントだったか全く忘れてしまったが、
読んでみると
非常に興味深く、重たく、うーん、
読み応えのある作品でした。
連合赤軍の話なんだけど、たまたま、最近ドラマか、何かで、連合赤軍やってて、おおよそ、連合赤軍が何たるか理解していたので、良かったが、
連合赤軍を知らない人はちょっと厳しいかも。
私もあまり知らなかったのでこの本を読んで、改めて
連合赤軍、掘り下げてみたくなりました。
ちょっと「落ち」は予想外でした。
点数87点。
ん、
この作者、前読んだ「東京島」の作者と一緒か。
なんか、文体、物語の運び方が全然違うなあ、
プロの作家って凄いね。
改めて感心。( ;∀;)