先日、行きつけの喫茶店に行った時の話し。
ニンジャのセッティング兼ねてふらーりと…喫茶店ジェイパーカに。
金曜日のアフタヌーンでお客は一人だけ。
しかも、函館から車に単車積んで来たお客さん。
翌日の富良野で開催されるミーティングに参加する為、寄ったらしい。

しかも、積んで来た愛車はなんと!
モトコンポ!
そうです、81年デビューしたホンダの原チャリ!名車シティのオプション販売もしてた、モバイル原チャリ。
シティに積んで、渋滞になったらモトコンポで脱出ニコニコ
なんて事はしないけど、懐かしい名車。
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綺麗にレストアされて、しかも、キャブやエンジンのモデファイしなんと、
最高速は50kmで下からグィーンとトルクフル。
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チャンバーもダテじゃないぜー


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北国もここ数日暑い日が続く…
雪解けと共に植え野菜達がスクスクそだってますにひひ
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なんチャラトマトが黄色く食べ頃
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青唐辛子も食べ頃です。
しかし、ナマら辛い。叫び
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短い北国の夏 レッツエンジョイ



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物事をまず自分でやる。
通常の人間なら当たり前の事と誰もが思う。
それは、単なる勉強ではなく新たな発見でもあり、発想に繋がって行く。
このブログを見ている方もそういう考え方を持っていると思う。
だから、こんなブログでも楽しく見て貰えているのだと思います。

私の知り合いでカワサキのデカイ排気量のバイクを所有している坊やがいて、
全然手入れが出来ない様子。
やる事といったら、タダオモテだけ磨くだけ。
根本的に車検もメンテも遠く離れたバイク屋まかせ(-。-;
しかも、それ以外に同じバイクを3台オークションで落としガレージに置いているだけ。
その中の一台はバイク屋に行きメンテして貰い、自分では何もしない。

まぁ私の様にやる奴が珍しいのかもしれないが、その坊やはコンプレッサや工具一式買い揃えているのに…
ガレージの装飾と化している。

何が言いたいかというと、ただただバイク達が可哀想で可哀想で…
たまらなくバイクに同情をしてしまう。しょぼん

ただ、更に残念なのがその坊や自体、会社の中でも自分で何も出来ていないのだ。
仕事すらも全て人にヤらせる事しか出来ない。
多分、彼は「自分でやる仕事」すら分かってないのだろう。
自分でやって、道を開けば必ず後ろに人が付いて来るのに…彼の後ろには何も見えてこない....

誰の目から見ても明らかである。

私は「彼の支配下」に置かれた全てのヒトモノ達にタダただ同情するばかりです。

皆さんは「恐れず一歩踏み出す勇気」を待ちましょうグッド!
必ず先が見えてきます。そして人に指し示す事が出来ます、人が着いてきます。

何もしない、出来ない人は、例え社会で多少偉くても、何も残らない、人も着いて来ない、

ついて来る訳がない。
知らぬは本人ばかりなり、つまり「裸の王様」なのです。

私は死ぬ事より、何も出来なくなった自分で生きて行く方が辛いです。

チョイとシビアな話しになりましたが、
backyが言いたいのは、バイクも仕事も人生も同じだと思うのですね、
その仕組みを知り、自分で手を入れて失敗し、学んで行く、そこに発見や発想が必ずあり、
成功へと繋いで行けるのです。
「人にやって貰った事は自分の物では無い」
失敗を恐れて人にヤらせるのは無能な人の証なのだから。

恐れず進め!失敗して学べ!何度でもやり直せばイイ!
そこには必ず成功と人の輪がある。
皆さん頑張りましょう。

そして、分かったかい 坊や!
これからは自分の足で歩いていけ!
自分の「力」で「明日を切り拓いてみろ!」

裸の坊やへ…



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あらら、今日は雨 しかも湿気が異常にある。まるで東京並。
こんな日は就活ですな。

この角度からのショットがカッコいい
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ベクスターも最近スロットルと加速感が合わない…
多分、メインジエットが合ってない。
ならば、上げようラブラブ!
とにかく、良く考えてみれば元々社外マフラー付いてるし、5番上げ程度ではブアな状態が常識だろう。
ノーマルは確か♯95位だったから20番上げの#115にしてみる。
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スクーターはカウル、バラしが大変ですが、慣れてしまえばチョイチョイニコニコ
何故かこのミクニキャブはエアスクリュが見当たらない。
まぁ、いいか?
ささっとフロートカバー外してメインを交換。
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早速TESTRUN、おぉ~、スロットルにパワーが付いてくるにひひ
もう、少し番手上げても良かったかな(^ ^)
でも、劇的に変わった。アフターファイアも無くなり良い感じす。
ベクスター特有のモッサリ加速が改善された瞬間でしたとサ



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