09/10/30
何か歴史的な日に立ち会った気がしました。
日比谷野音で行われた
「さよなら障害者自立支援法つくろう私たちの新法を!10・30大フォーラム」
実行委員会は
・障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会
・全日本ろうあ連盟
そして全日本ろうあ連盟の新理事長石野さんが、集会アピール文を大臣に渡すと
参加者からすすり泣くような声も・・・
不覚にも私ももらい泣きです。
この支援法をめぐり、今でも40名、14件の訴訟が行われているそうです。
さほど知識のない私でも、いかに支援法が「悪法」だったのかということがわかります。
時代を30年分逆戻りさせたという方もいらっしゃいました。
なぜ
トイレなどの日常行為や、街へ出かけたり、誰かとコミュニケーションするだけなのに
お金を払わされるのか?
なぜ
仕事をしに来ただけなのに、お金を払わされるのか?
長妻大臣は自らの声で
支援法の廃止を、政権4年間の1期目に行う
応益負担を応能負担に戻す
新法となる「障害者総合福祉法」の制定にあたっては、障害当時者の参加を約束されました。
2005年から始まったこのフォーラム。
去年まではみな殺気だっていました。
でも今回は今日の晴天と同じ様に、参加者のみなさんの顔がすがすがしかったです。
今年5月14日
憲政記念館で開催された支援法見直しについての緊急フォーラムにも参加しましたが、
その時点ではこんな展開になるなんて想像もできなかったです・・・
みんなで一致団結すれば、歴史は動かせる
私も1証人になれてとても嬉しかったです。
BY バックアップ! チャッピー


」も今年で30周年











