10・9・20


代々木にある国立オリンピック記念青少年センターで

9月18日~20日まで、


ろうの国 ~全国ろう児の集い2010~】が開催されています。


18日・19日に泊りがけでサポーターとして参加させて頂きましたうえ


はじめはどうなる事かと思いましたが、子供たちの笑顔にとっても癒された2日間でしたあスマイル


聴覚障害でけでなく、それ以外の障害・病気を併せ持つ子供たちも多く参加しており、

またコミュニケーションはベースは手話でしたが、

残存聴力を頼りにする子や、

盲ろう(弱視)で暗いところでは‘触手話’を必要とする子・・


いろんな個性と触れ合う事が出来ました。


そしてさまざまな個性のぶつかり合いから、

彼らも私たちサポーターもとても良い刺激を受けたのではないかと思います。


驚かされたのは、

私も特別支援学校や施設でのボランティアの経験から、つい手を差し延べてしまいがちな事象も

なんと子供たち自身で助け合いながら解決してしまうのですきら


子供たちのパワーってすごいですよね。

まさに親という漢字は「木の上に立って見る」ですねぴかっ!


ろう(特支)学校だけでなく、難聴や特別支援学級、また普通校に通っているお兄さん、お姉さんもいたかもしれません。

様々な個性、また小さいお子さんから高校生までの多世代の交流・・・

ホントに意義のあるイベントだと思います。


私もスタッフとして関われて良かったですし、誇りに思います。



通称‘オリセン’はとても広くいくつもの棟からなり、

またちょっと奇をてらったデザインだし、動線が結構複雑です。

子供たちにとっては、ちょっとした「秘密基地」感覚なのかもしれませんが汗

とてもスタッフの体力を消耗させますダッシュ


今日は閉会式。


スタッフの方々は縦横無尽に、また七転八倒しながら今も奮闘中でしょう。

17日から準備のために宿泊された方々も居らっしゃいます。

私は最後まで協力できませんでしたが、3日間事故なく無事に終了できるように祈っています。


それにしても、私の触手話が通じたのは嬉しかったなあ!



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