『最近さあ、秋葉や栄だけでなく色々増えてきたなあ』
「せやな」
『こんだけ増えたら覚えきれへんなあ』
「せやな」
『お前さあ、関連グループが幾つあるか知ってるか?』
「せやな」
『さっきからせやなばっかりやんけ!オレの質問聞いてないんか?』
「せやな」
『聞いてないんかい!もうエエわ…じゃあさ、自分の住んでる所、アルファベットに略したら何になる?』
「VVV」
『何処の地名やねん!そらオランダのサッカーチームや!お前誰やねん!ババンギダか?』
「せやな」
『そうなんかい!いや、ちゃうやろ!関西弁喋るババンギダ嫌やん!』
「せやな」
『ホンマさっきからそればっかりやな…それしか言えんのか?』
「せやな」
『もう諦めたわ…因みにな、オレの住んでる所は略したらTKOになんねん。東京都葛飾区お花茶屋やからな』
「え…」
『せやな以外も喋ったで。で、どしたん?』
「昔からファンなんです!握手して下さい!」
『ちょっと待て!コンビのTKOちゃうぞ!』
「木下さんですか?木本さんですか?木田さんですか?」
『3人目誰やねん!TKOはコンビや!それにどっちもちゃうわ!どう見たってTKOやあれへんやろ?』
「…せやな」
『ちょっと残念そうに言うな!それにオレみたいなイケメン、TKOにはおらへんやろ?』
「確かにおらへんな…こんなテクニカルノックアウトされた直後みたいな顔は」
『誰がボコボコの顔やねん!めっちゃ整っとるっちゅーねん!お前オレがブサイクと思っとるんか?』
「せやな!」
『感情込めすぎや!全く、なんちゅう相方や…とうとうこのコンビも終わりやな!』
「TKO」
『こんな時に何を言うとんねん!…ってホンマやん!略したらTKOやん!ってだからどうした!』
「整った顔立ちのお前」
『今更フォローすんな!…ってこれもTKOかいな!ってTKOはもうエエんや!お前とはもうやってられへん!コンビは解散や!解散!』
「え…」
『何やその顔は!…そんな顔すんなや。分かっとる、ホンマはこんな事で解散したくないんやろ?』
「…別に」
『エリカ様かい!…まあ解散や言うたけど、結局オレにはお笑いしかない。お笑いやるなら相方はお前しかおれへん。お前もそうやろ?』
「ちゃうわ」
『何でやねん!そこはせやなやろ!何で否定すんねん!…まあこうやってケンカもするけど今までもそうやってきたんやし、これからもイケメン同士、コンビやっていこうや』
「嫌や」
『ちょっと待てや!何でこの流れで断るねん!せやなでエエやん!』
「だってお前はイケメンちゃうやん。テクニカルノックアウトされた直後みたいな顔しやがって」
『まだ言うんかい!分かった分かった、オレはブサイクでお前はイケメン。これで文句無いな?』
「ハハッ、冗談やって。ま、これからもよろしくな、整った顔立ちの…」
『え?』
「オレ」
『お前かい!結局お前だけがイケメンかい!』
「せやな」
『もうエエわ!』
~ありがとうございました~
「せやな」
『こんだけ増えたら覚えきれへんなあ』
「せやな」
『お前さあ、関連グループが幾つあるか知ってるか?』
「せやな」
『さっきからせやなばっかりやんけ!オレの質問聞いてないんか?』
「せやな」
『聞いてないんかい!もうエエわ…じゃあさ、自分の住んでる所、アルファベットに略したら何になる?』
「VVV」
『何処の地名やねん!そらオランダのサッカーチームや!お前誰やねん!ババンギダか?』
「せやな」
『そうなんかい!いや、ちゃうやろ!関西弁喋るババンギダ嫌やん!』
「せやな」
『ホンマさっきからそればっかりやな…それしか言えんのか?』
「せやな」
『もう諦めたわ…因みにな、オレの住んでる所は略したらTKOになんねん。東京都葛飾区お花茶屋やからな』
「え…」
『せやな以外も喋ったで。で、どしたん?』
「昔からファンなんです!握手して下さい!」
『ちょっと待て!コンビのTKOちゃうぞ!』
「木下さんですか?木本さんですか?木田さんですか?」
『3人目誰やねん!TKOはコンビや!それにどっちもちゃうわ!どう見たってTKOやあれへんやろ?』
「…せやな」
『ちょっと残念そうに言うな!それにオレみたいなイケメン、TKOにはおらへんやろ?』
「確かにおらへんな…こんなテクニカルノックアウトされた直後みたいな顔は」
『誰がボコボコの顔やねん!めっちゃ整っとるっちゅーねん!お前オレがブサイクと思っとるんか?』
「せやな!」
『感情込めすぎや!全く、なんちゅう相方や…とうとうこのコンビも終わりやな!』
「TKO」
『こんな時に何を言うとんねん!…ってホンマやん!略したらTKOやん!ってだからどうした!』
「整った顔立ちのお前」
『今更フォローすんな!…ってこれもTKOかいな!ってTKOはもうエエんや!お前とはもうやってられへん!コンビは解散や!解散!』
「え…」
『何やその顔は!…そんな顔すんなや。分かっとる、ホンマはこんな事で解散したくないんやろ?』
「…別に」
『エリカ様かい!…まあ解散や言うたけど、結局オレにはお笑いしかない。お笑いやるなら相方はお前しかおれへん。お前もそうやろ?』
「ちゃうわ」
『何でやねん!そこはせやなやろ!何で否定すんねん!…まあこうやってケンカもするけど今までもそうやってきたんやし、これからもイケメン同士、コンビやっていこうや』
「嫌や」
『ちょっと待てや!何でこの流れで断るねん!せやなでエエやん!』
「だってお前はイケメンちゃうやん。テクニカルノックアウトされた直後みたいな顔しやがって」
『まだ言うんかい!分かった分かった、オレはブサイクでお前はイケメン。これで文句無いな?』
「ハハッ、冗談やって。ま、これからもよろしくな、整った顔立ちの…」
『え?』
「オレ」
『お前かい!結局お前だけがイケメンかい!』
「せやな」
『もうエエわ!』
~ありがとうございました~