今日は、昨日遅くてボーとしてました
昨日裁量で買いを入れた10090円を前場引け
で処理しました
+50000
後は何もしませんでした
日本先物は先が判断できません
日経平均株価は10126.03 +24.07円と反発。75、100日移動平均線に上値を抑えら
れ、前日レンジの下方での動きにとどまった。
日足均衡表の雲の下限値(10029円)や200日移動平均線(26日、10031円)などの水
準を意識して、徐々に下げが緩やかになる25日移動平均線を超える動きに繋がってい
くかどうかが、来週も焦点となる。
仮に、この水準から反発が続いた場合、1月後半高値から2月前半の戻り高値、直近
高値10400円処を結んだネックラインを超えるかが重要になってくる。
ネックラインは抵抗が強い価格帯。それだけにハードルは高いが、超えれば上に伸
びる動きが期待できる。その際は、2008年6月高値と今年の1月15日高値を結んで延長
した右肩下がりの上値抵抗ラインとなる。
一方、昨日の陰線に対して株価の戻りが鈍い。来週前半は5日移動平均線が再び下落
するため、株価の下押す場面などにも留意する必要があろう。きょう上昇基調の75日
移動平均線を超えられなかった弱さも認識する必要はあり、雲の下限値(10029円)を
下回る水準からスタートするような動きとなった場合、昨年3月安値と昨年11月安値を
結んで延長した右肩上がりの下値サポートラインまで、一気に下げ足を強める可能性
もある。
変化しやすい日は、2月26日~3月2日、8日、17日、23日、26日などが考えられる。
週足では13週、26週移動平均線を上回る場面はあったが、終値で26週移動平均線の
下に押し戻された。13週、26週移動平均線が目先横ばいで推移することが予想される
なか、下方で上昇が続く52週移動平均線まちの状況が続く可能性はある。
週足均衡表では転換線と基準線との間での動きとなった。来週も両線の横ばいは続
く一方、雲のネジレに差し掛かるため変化週としての強い認識も必要だ。
月足は2ヶ月連続の陰線。2月は上下の動きはあったが、結局は転換線10016円がサポ
ートとなった。3月は基準線が10798円まで下落。転換線は10016円で横ばいとなる。ま
ずは基準線と転換線の間での推移が予想される。
だって