ミュージカル:グレート・ギャッビー | やくも立のつれづれ日記

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ミュージカル:グレート・ギャッビー

 

 

 

こちらは、去年?おととし?2017年の舞台なのですが、行ってきましたーーーー!

 

念願の井上芳雄さんの主演舞台!!

 

ミュージカル界の三大プリンスの中でも、実力はNO.1といわれている方です!

 

その噂は間違いなかったよーーーーーー!!!(>Д<)////

 

が、率直な感想です。冒頭がギャッビー(井上さん)ソロの唄から始まるのですが、もう引き込まれる。引き込まれる。引き寄せられるように思わず前のめりになって、やばっ!!滝汗

 

って、思いながら周りを見ていたら。私の周りの方はほぼ全員おんなじ状態でしたびっくり

 

声量もさながら、歌声もすごいし!すごい、ハンサム!!

 

ちなみに、この時の座席は3階席の一番後ろの一番端。と、いう・・・ある意味奇跡の席でしたが、そんな隅にまで響く歌声ってどんだけすごいの!?ってことです。

 

他の俳優さんたちがかすむ勢いでした・・・・(うっとり)

 

その中でも、相手役(デイジー)をされた方は、元宝塚娘役トップスターの夢咲ねねさんとのデュエットは最高で、すごいな----。と、思ったのが。

 

ギャッビー(井上さん)とデイジー(夢咲さん)が、回想シーンでも二人で唄うんですけど、二人とも若いというのを表現しているのか、キーを高くしてるのに、普通に唄っていて

 

やっぱ、実力派NO.1はちがうぞよ(○Д○)

 

と、感激しつつ、観劇してました。あ、ダジャレったWWW

 

おまけに、この時は水害がひどい時期で舞台終了後に募金を募ります!ということで、井上さんご本人が登場!!

 

募金ついでに、井上さんをガン見してやるぞーー!!(△Д△)と、燃えながら募金の列に並びましたが、イケメン過ぎて直視できず(ToT)無念の結果におわりました・・・・ガーン

 

職場で、この話をしたら「意味ないやん!!」と、言われましたが、直視できなかったんだもん!!テレビで見るより何十倍もカッコイイんだぞ!!(逆切れ)

 

あと、「井上芳雄さんのミュージカル観に行くんです!」と、語ったら「あー、余命わずかだから早めに見といたがいいもんね~」と、別の職場の人に言われました。

 

井上さん、アラフォーですからーーーーーー!!(◎Д◎)イケメン斬りぃぃーーーーー(わかる人だけ、わかってください)

 

でも、その発言をした方は、お局様的な存在だったので、訂正していいかどうかわからず。訂正しませんでした・・。(オイオイ)

 

名前だけ、聞いたら年配の俳優さんに思えたのかな?と、思います。そういえば、ミュージカル界の三大プリンスの一人山崎育三郎さんも、詳しく知らなかったらおんなじ反応するかもですね。

 

また、井上さんのミュージカルがあったら行きたいです・・・。

 

ちなみに、元ネタはこちらの本

 

 

本よりも、映画の方が有名かと思います。見たことなくても、題名は聞いたことある!と、いう感じだったので。合計で5回映画化されています。

 

 

映画化の分では、2013年の、レオナルド・ディカプリオ主演と1974年のロバート・レットフォード主演の映画が有名ではないでしょうか?

 

この2本、最後がちょっぴり違うのでそこを見比べてみるのもいいかもです。

 

2013年版は、途中眠たくて(レオ様出てるのに・・・)どうやら、私はいろいろな映画を見ますが。恋愛いちゃいちゃシーンが出てくると睡魔が襲ってくるという、漫画に出てくるキャラのような現象が起こります。最後の方で、目がガッツリ覚めて見はまります。

 

あと、監督が「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督だったので、音楽がよかったです。

 

 

ビヨンセのソロ・デビューシングルの「Crazy in Love」のアレンジも入っていますが、個人的に好きなのはこちら

 

 

 

ブラック・アイド・ビーズのメンバー、ファーギーが唄う「A Little Party Never Killed Nobody」です。

2013年版の映画の中で、この曲を使ってるダンスシーンがあるんですけど、曲は今風なのにギャッビーの舞台設定1920年代の雰囲気とマッチしていて好みでした。

 

うーーー、また井上さんのみに行きたい!てか、見たい舞台が着実に増えています(-Д-;