「あっ。!!」
「蚕を養う、わたしの大事な桑圓に、悪の秘密結社X団が侵入したのか。?」と思いきや、・・・。
これはコガネグモの隠れ帯と云うものだそうです。
なんでも、この「隠れ帯」は、紫外線を反射して、その刺激によって獲物の昆虫を集める機能があるのではないかとのことですが、植物の花も同じような紫外線反射の機能を持っていると聞いたことがありますから、「X」は、花を模したトラップなのでしょうか。?
「うつくしい花には罠がある。」ってことかな。
少数民族の織物などに施された装飾文様でも「X」を見かけますが、どのような意味が籠められているのでしょうか。?
