様々な分野の工芸作家さんの作品に広く親しんでいただきたい。
・・・というような趣旨を基にして、
神戸酒心館さんで開催された"『くらしの美』工芸展"は、
こんな雰囲気でした。
【"『くらしの美』工芸展"】
今回、二回目の開催なんですけど、だんだん定着して来ています。
もうすこし、みなさんに広く知られるようになっていければと思います。
まず、染織のコーナーですが、みなさん親しみやすさを考えて、
ストールなど、普段の生活で使いやすいものが中心です。
わたしは、ストールや織りのアクセサリーで、まとめてみました。
【織りのアクセサリー】
つぎは、漆の藤嵜一正先生と御弟子さん達のコーナー。
おしゃれで、いいなと思うものがたくさんありました。
仲良くしてもらっている陶芸の村上せつさんの、
飽きがこなく使いやすい器。
そして、今回、お茶席を設けて下さった。
吉向松月窯 吉向孝造先生の器。
透き通ったきれいな色彩が印象的です。
まるで、水に濡れているような感じがして不思議です。
御紹介したのは、一部ですが、
他の先生方も、いろいろ、親しみやすさと、
親しみやすい値段帯をと考えた作品を、出展されていましたから、
作家ものの工芸品を購入するには、かなりお買い得な催しです。
来年も開催される予定ですので、
ぜひ、みなさん機会があればおいで下さいね。






