いつも長いので、今日は小ネタ。

仕事も終えて晩飯も済ませ、ふと「最近ジム行ってないな」と思いコナミへ向かう。
閉店まで2時間しかないのと、久しぶりに来たというのもあっていつもよりハイペースでトレーニングをこなして行く。

気持ちよい汗をこれでもかという位かき、頭の中では「終わったら豆腐でも行ってビールでも呑もっかな♪」なんて考えていた。

ところがシャワーを浴びようとした時に、ある事に気づく。

「替えのパンツ忘れた。」

とりあえずシャワーを済ませ、何とかなるかと思い、同じパンツを履いたのだが・・・。

気持ちよい汗をこれでもかと吸ったパンツはグショグショ。
気持ち悪い。

結局、パンツの気持ち悪さに負けて、家に帰る事にしました。
途中、コンビニでビールを買おうかと思ったが、体が欲したのは何故かオレンジジュース。

美味かったよ!運動の後のオレンジジュース!(謎

先日の話。

とある方々がいて、その方達は曰く「見える」人らしい。
それで「あの場所にはこんな霊がいて~」「あそこはこういう場所で~」と仰っていた。

私はその類の話を全く信じないので、ビールをひたすら舐めながら聞き流していた。

私はお化けや霊は信じてないが、それらに対する信仰や思想、或いは宗教などの全てを否定するつもりは毛頭無い。寧ろその心理的効果は科学的にも説明しえる事だし、私自身も神話や怪談話のネタは好きな方である。

ところが、

徐々に話が進むにつれて「ここにもいる」と言い始めた。

「あそこから覗いてる」「見える」などと話し始め、怯えだし帰り支度を始めた。

その親子(はっきり言うが)は、周りからはそういう人と思われているので、その類の話を信じている方々は、彼女らの話をまともに受け取っていた。

私は、

もう少し酒が進んでいれば、その親子に怒鳴り込んでいただろう。
それだけ怒りがこみ上げ、それを抑えるのに必死だった。

なぜなら、

そのテナントの大家はウチだからだ。


もし、これが万が一、その借主の方が全て信じ、「ここには居られない」と考え退去したり、或いはその話を聞いたお客の方がまた他でその話をし、いらぬ風評が広がった場合、ウチの賃貸価値が下がってしまう虞がある。

つまり、これは名誉毀損や営業妨害に繋がりかねない。

そもそも、
そこに霊がいるという客観証拠があるはずもない。
そんな物は、その「見えている」という人達の思い込みでしかないのだから。

思い込むのは勝手だが、それによって見知らぬ他人に対し不利益を生じているのであれば、それは如何なものなのだろうかと思う。

要は、

自分の勝手な思い込みで、自分の知らない内に他人を傷つけているのですよ。 と。

自分の中に持つ刃が砥がれていれば砥がれている程、それを無闇に振り回せばとても危険な物になってしまう。


この事は、上の話に限らず、他の事でも十分有り得る事だと思う。

その親子は、そんな事に気づかずこれからも同じ事を繰り返していくのだろうか。
逆に私は、それに気づいたからこそ、今後は十分に留意していかなければならない。

言葉と状況には、気をつけていかなきゃいけないですね、ホント。
先日、「鬼っこてらこや」スタッフミーティングにオブザーブしてきました。

「鬼っこてらこや」とは、青年会議所の事業で、大人・学生・子供たちの三世代交流をテーマに、今年は「北上の歴史(主に水害)」を、楽しみながら学んでいこうという事業です。

その肝となる、高校生・大学生スタッフとてらこやスタッフ(大人)を交えた会議を見学したわけです。

$後ろ向きでバックステップ!

今回は次回の「本講座」の段取りや内容を考える打ち合わせ。
私は始めて出席したのですが、もう何回か参加している学生スタッフからも、多くの意見が出ており、活発な会議が行われていました。

午前から夕方までの長丁場の会議ですので、昼食時間はみんなでBBQ割り箸

$後ろ向きでバックステップ!

$後ろ向きでバックステップ!

大人も学生も準備から片付けまで協力しあいながら、和気藹々と合格

腹ごしらえの後は、また会議に戻ります。


大人達のヒントを、学生達が練って考えて答えを出し、それを子供たちに教えていく。
教える方も教わる方も学んでいく、素晴らしい事業だと思います。

来年に私はこの事業の担当になる予定で、今まで関わった事が無く、また自分に子供もいないので、不安だらけです。

でも、事業自体が良い物なので、私も子供たちと一緒に楽しんでいく気持ちで頑張っていけたらいいかな?と思ってますニコニコ

今後も少しずつ参加していきますし、これを見ている方で、市内にお住まいのお子さんを持つ親御さんがいたら、来年は是非いっしょにやりましょう(笑)。


事業の後は、いつものビール

$後ろ向きでバックステップ!

また格別でしたアップ