以前の日記(「自分探しと自分晒し」)に書いた最強戦予選ですが、

昨日行われ、なんと優勝して東日本予選に進む事が出来ましたアップ

システムは3回戦+決勝1回戦。

1回戦目に石井あやプロ(人数調整の為参加)に刺さりまくり&アガれず-43.0Pのラスを引く。
この時点で勝ち抜け条件がほぼ3連勝。(決勝はポイント持ち越さずのトップ者のみ通過)

2回戦目は運良く手が入り、またそれがアガれて7万点超えのトップ。
上記の条件があるので、いつもとは違い、かなり積極的に攻めたのが上手く嵌まったんだと思います。

3回戦目は、東場はツモられで点数を削られるも、南1局の先行リーチに対応しながらの満ツモ、次局4000オールにて勝負アリ。

決勝に進んだワケですが、

やはり普段とは違い、頭フル回転の真剣モードで打っていたので、もう疲労感がハンパない。
ヘロヘロです。

それでも、

以前に書いた通り、この予選はたかが田舎の地方予選ですが、自分の中で意を決して望んだ大会でもあったので、気合を入れなおして決勝に望みました。

(ここからは麻雀がわからない方は飛ばして下さい)

東1局東家 ドラ3p

11巡目に南家からリーチ。

その時点での自分の手牌→ 一(1156789)白白發中中
南家の捨て牌にピンズが安い事もあり、ドラは無いけどゴリ押しを選択。
上家から出た7pを567でチーして打發。

567で鳴いたのと小三元があるのに發から切った理由は、面子が足りている事・自分の捨て牌がややタンヤオっぽいのと、少しでも白中の出やすさを上げる為。
次巡ちょっと危なそうな二をツモって打一(共通安牌なので残しておいた)。

そしてリーチ者から中を鳴いてテンパイ。二勝負。声かからず。
終局間際勝負に出た西家から白がこぼれて12000点。

その後も少しづつ加点し、南2局に「当たっても安い」と思ったリーチに降り打ちして裏3で満貫を献上するも、オーラスは親のメンホン一通と西家のメンホンツモスーを交わしきって流局。
次局に渾身のリーチのみ(笑)をアガって、何とか条件クリアしました。

(麻雀話はここまで)

まだまだ決勝Tまでの道のりは長く険しいですが、
人生と同じように、1つ1つの勝負を何度も何度も繰り返す事によって道が繋がっていくのだと思います。

でも、

今回の事は本当に、心の底から嬉しい。

また次も頑張ろう。