たまにだけど、
ふと感覚が澄むことがある
ふいに好きな香りに出会ったり
ふと見上げた空が何とも言えない 色だったり
自分の中のリセットボタンがぽちっと押される瞬間
どんなに疲れていても、背筋が自然にのびて歩きたくなるあの感覚
今日は悲しい事が多すぎた一日だった
夕方見上げた空はとてもきれいな藍色で
外は寒かったけれど、空気がとても澄んで思わずみとれた
すぐに重い荷物を背負い直して、てくてく歩き出した
何ひとつ変わっていないけれど、心が軽くなった
ふと感覚が澄むことがある
ふいに好きな香りに出会ったり
ふと見上げた空が何とも言えない 色だったり
自分の中のリセットボタンがぽちっと押される瞬間
どんなに疲れていても、背筋が自然にのびて歩きたくなるあの感覚
今日は悲しい事が多すぎた一日だった
夕方見上げた空はとてもきれいな藍色で
外は寒かったけれど、空気がとても澄んで思わずみとれた
すぐに重い荷物を背負い直して、てくてく歩き出した
何ひとつ変わっていないけれど、心が軽くなった
LOCAL SOUND STYLE『DOING IT FOR THE KIDS RELEASE TOUR』に行ってきた。
正直なところ対バンのNorthern19の方を先に知っていたというのもあって、最初はそちらが目当てだったんだけども・・・。
でも、予習してみようと思って何気なく聞いた今回のアルバム「DOING IT FOR THE KIDS」を聞いたら、あれ?と思ったんですね。
英語はあまり上手くないけれど、聞けば聞くほど引き込まれて行くというか。
本当にこれがデビューアルバムなの、と?クオリティー高いよなあ。
在仙バンドもあわせて数バンドとの対バン。
仕事が押して遅れていったら、ちょうどNorthern19の出番だった。
生で聞くとさらにいいなあ。まだ若いバンドだけど迫力がすごい。ど真ん中直球みたいなすっごい音楽聞かせてくれる。
これはあがるわ。
すごく狭いmacanaの中をダイバーがごろごろと。
会場を完全に巻き込んでのライブで、すっごく楽しかった。これがライブの楽しさだよ。
5曲ぐらいですぐに出番が終わってしまったけど、また見たいなあと思った。
できたら、macanaよりもスペースが大きくて、音響も思いっきり鳴らしても音割れしないようなところ。
そういう気分にさせてくれるのって久々だったので、今日見れてよかったなあと思った。
最後にいよいよ登場、LOCAL SOUND STYLE。
や、やばいんですけど・・・・。
自分の好みのツボど真ん中の曲。しかも演奏上手いぞ。
荒いところもあるけれど、リズム隊がしっかりしているのと、ボーカルもCDよりも声が太くて全体的に厚みがあって、いい感じ。
エモい。好き。
一足早く出番の終わったNorthern19の健太郎も袖で思いっきりヘドバンしていました。
こんな風に他の人の音楽に酔えるっていうことはとても音楽好きなんだなあということが伝わって、さらに好感度アップですよ。
まだ曲名がわかるまでは聞き込んでいなかったけど、正直びっくりした。こんな人たちが青森にいたとは。
最後の曲は演奏している本人たちが一番あがってしまうらしく、最後の最後はVoの荒関がギターを投げつけて終了。
なんというか、ど真ん中で来る曲というのとは対照的に、じわじわっと来るのに最後は一番熱かったっていう感じだった。
あー、いいもの見た。
平日は仕事があるので、ライブは極力避けてきたけど、今日のライブはそれだけの価値が十分あるライブだったな。
この2つのバンドはかなり抜きん出ている感じがする。今後どうなるかなんてわからないけど、今の時点では素人目にもはっきりわかる。
正直なところ対バンのNorthern19の方を先に知っていたというのもあって、最初はそちらが目当てだったんだけども・・・。
でも、予習してみようと思って何気なく聞いた今回のアルバム「DOING IT FOR THE KIDS」を聞いたら、あれ?と思ったんですね。
英語はあまり上手くないけれど、聞けば聞くほど引き込まれて行くというか。
本当にこれがデビューアルバムなの、と?クオリティー高いよなあ。
在仙バンドもあわせて数バンドとの対バン。
仕事が押して遅れていったら、ちょうどNorthern19の出番だった。
生で聞くとさらにいいなあ。まだ若いバンドだけど迫力がすごい。ど真ん中直球みたいなすっごい音楽聞かせてくれる。
これはあがるわ。
すごく狭いmacanaの中をダイバーがごろごろと。
会場を完全に巻き込んでのライブで、すっごく楽しかった。これがライブの楽しさだよ。
5曲ぐらいですぐに出番が終わってしまったけど、また見たいなあと思った。
できたら、macanaよりもスペースが大きくて、音響も思いっきり鳴らしても音割れしないようなところ。
そういう気分にさせてくれるのって久々だったので、今日見れてよかったなあと思った。
最後にいよいよ登場、LOCAL SOUND STYLE。
や、やばいんですけど・・・・。
自分の好みのツボど真ん中の曲。しかも演奏上手いぞ。
荒いところもあるけれど、リズム隊がしっかりしているのと、ボーカルもCDよりも声が太くて全体的に厚みがあって、いい感じ。
エモい。好き。
一足早く出番の終わったNorthern19の健太郎も袖で思いっきりヘドバンしていました。
こんな風に他の人の音楽に酔えるっていうことはとても音楽好きなんだなあということが伝わって、さらに好感度アップですよ。
まだ曲名がわかるまでは聞き込んでいなかったけど、正直びっくりした。こんな人たちが青森にいたとは。
最後の曲は演奏している本人たちが一番あがってしまうらしく、最後の最後はVoの荒関がギターを投げつけて終了。
なんというか、ど真ん中で来る曲というのとは対照的に、じわじわっと来るのに最後は一番熱かったっていう感じだった。
あー、いいもの見た。
平日は仕事があるので、ライブは極力避けてきたけど、今日のライブはそれだけの価値が十分あるライブだったな。
この2つのバンドはかなり抜きん出ている感じがする。今後どうなるかなんてわからないけど、今の時点では素人目にもはっきりわかる。
2日目は、というか2日目も見たいライブてんこ盛りの一日。
朝からの快晴にも恵まれて、Tシャツ一枚で過ごせそうな春全開の一日でした。
会場入り後、昨日は大混雑だった物販をチェック。
昨日はThe Birthdayが大行列でしたが、今日はHawaiian6が大行列。
今日は昨日と違ってお客さんが着ているバンドTもバラバラで、道行く人のTシャツを見て楽しんでいました。
昨日と同じく陸奥ステージ近くに陣取って早速ライブへ!
の予定だったのですが、今日の予定を考えて早めの昼食へ。
トルコ料理らしきケバブサンドを食べました。おいしいなあ。
結局気がついたらBEAT CRUSADERSの時間になっていた為まっすぐ陸奥ステージに。
客席前方ブースはすでに入場制限がかかっている程の混雑。
ライブ映像でしか見た事が無いため、お面を外すのを見るのは初めて!
ちょっと音楽とは違う楽しみを持って臨んだライブでしたが・・・、
ビークル、すごく楽しかったです。
新曲の「GHOST」好きだなあ。Vo.のヒダカさんの声は反則ですね。
もちろん、お約束のMC&コール・レスポンスもあり、のどかな自然の中、バチが当たらないだろうかと思いましたが、とにかく楽しめた45分間。
参加アーティストの中で唯一彼らだけがエコキャンプみちのくに泊まったようです。昨日も普通にthe band apartもthe pillowsも見て、それからバーベキューしてたそう。普通のお客さんじゃん。といいつつ、昨日のイースタンユースも普通にみちのくプロレス見ていたそうで、何気なく出演者も楽しんでいるのがフェスなんだなあと。
続いてそのまま陸奥ステージでASIAN KUNG-FU GENERATIONを見ていました。最初のセッションのところからすごく客席が熱くて、ギューギューに押しつぶされながら気がつけば前方に流されていきました。ちょっとこのとき嫌な予感。
最初から新曲「新しい世界」を演奏。全く知らない曲だったのにお客さんがノリノリだったので、後から聞いてみたら新曲だったらしい。
その後はフェス用の鉄板セトリでしたね。センスレスの前奏は個人的に上がるなーと思いながら、当然のごとく客席のボルテージも上がりっ放し。
ただ、フェスということでダイバーが沢山。アジカンってこんなにダイバー飛ぶものなの?二回連続で後頭部けられた時点でちょっと無理かなと判断して後ろに下がり、フラッシュバックを聞きながら、思いきってステージ移動しました。
ちょうど同じ時期にハタハタステージで小谷美紗子のステージが始まっていました。
陸奥ステージからハタハタまで10分位かかるということだったので間に合うかな、と思いながら、かなりの激走。ギリギリ間に合いました。
ステージはやっぱり良かった。大分遅れたけれど新曲「YOU」「消えろ」を含めて3曲聞けました。
やっぱり声の良さがCDとは全然違う。違い過ぎ。ライブは一体感というよりも、彼女の世界にお客さんがもっていかれる、という感じでした。いいものみれたな~。
終了後にスタッフの人と少しお話する機会がありました。アーティストにあそこまで愛情を持っているスタッフさんがいるというのは素敵なことですね。
アジカンの激しいライブ&激走でこの日のHPはもう赤ランプ点滅していたので、すぐにエネルギーになるものを補給しつつ、シートでお昼寝。
BGMはDragon Ash。FANTASISTAとか懐かしいなあと思いつつ、とりあえず、動けるレベルになるまでに回復を待って次のステージへ。
ここからが見たいステージが重なっていたので、諦めてちょっとずつ見る、という方針に変更しました。
まずはTHE BACK HORNのステージへ。
野外だし、場所的にも悪かったのか、音響がイマイチ。後からCDで聞いたら、やっぱり好みの曲なんですが、あの時はあまり響きませんでしたね。二曲くらい聞いた後に再びハタハタステージのHawaiian6へ。
お客さんの多さからあの狭いスペースに入りきれるのかと思いきや、案の定すし詰め。
かなり後方からステージを見ていましたが、演奏はすごかったです。引き込まれるというよりも巻き込まれるライブ。竜巻みたい。またもやここで体力を消費したのは言うまでもなし。
でも、またライブに行きたくなるようなステージでした。あ、でも二時間はムリかも・・・。
でもって、10-FEET!!
初ライブなので、今回フェス参加を知った時から楽しみにしていました。
それにしてもすごいです!あそこにいた3000人くらいの人をみんな幸せにしてやろう、っていう意気込みがバンバン伝わってきて、ライブ終了後、疲労感よりも、すごくあったかくなりました。いつもライブはあんな感じなんだろうなあ。
今回は野外フェスということで、ちょうど時間的に日が暮れる時間帯で。最後にみんなで太陽に手を振ろう!というTAKUMAに答えてみんなで沈む太陽に手をふる姿はきれいでしたね。 野外フェスならではの光景。
「RIVER」は生で聞いたらやっぱり泣きそうになりました。「やるやんけぇ~」、テンフィ。
明日から「笑って」、「長生き」できそうな気がしました。
元ちとせをちょっと聞いた後にKEMURIのステージへ。
会場である荒吐ステージはえらいことになってました。
日も暮れて肌寒くなってきた会場もここだけは確実に5℃は高いなあという感じ。
会場に入りきれずに溢れた人達も踊る、踊る。正直陸奥ステージでも良かったのではないでしょうか?
今年解散といいながらも、年内はとても精力的に活動する彼ら。
かなり頑張って最後まで見たいところだったのですが、体力が限界。足、もつれそう。
諦めてシートにもどりました。
いよいよ最後の大トリ、ウルフルズのライブへ。
ほとんどのステージが終了していた為、4箇所に散らばっていた人達がみんな陸奥ステージに集結。何人、何万人いるのかもわからないような大混雑の中のラストステージでした。
自分たちの事を「鮮度が落ちたバンド」と自虐的な言い方で笑いを取っていましたが、バラバラなジャンルを好きな人たちが集まっているフェスで、全員が歌える歌を作っているというのはすごいことだなあと感じました。
ウルフルズのラブソングはやっぱり素敵だなあ。標準語だと、照れちゃうような言葉も関西弁だとスルっと受け入れられるから不思議。
どの曲もみんな口ずさめて、会場が一体化して、終了後も良い余韻に浸りながら帰りました。
今回初めての音楽フェス参加でしたが、音楽をすごく楽しむことができたという他に、参加している人達の色々な親切に触れて、そういう意味でも印象深いものになりました。
仙台での良い思い出作りになったなと思っています。
まだARABAKIにきた事がない人や、フェスに参加したことがないという人にはかなりおススメします。名だたるフェスに比べて、ここにはゆとりと自由が多い気がします。
ただし、昼以外はひっじょうに寒いです。ダウン必須!しかし、それ以外は、最高なフェスです!
朝からの快晴にも恵まれて、Tシャツ一枚で過ごせそうな春全開の一日でした。
会場入り後、昨日は大混雑だった物販をチェック。
昨日はThe Birthdayが大行列でしたが、今日はHawaiian6が大行列。
今日は昨日と違ってお客さんが着ているバンドTもバラバラで、道行く人のTシャツを見て楽しんでいました。
昨日と同じく陸奥ステージ近くに陣取って早速ライブへ!
の予定だったのですが、今日の予定を考えて早めの昼食へ。
トルコ料理らしきケバブサンドを食べました。おいしいなあ。
結局気がついたらBEAT CRUSADERSの時間になっていた為まっすぐ陸奥ステージに。
客席前方ブースはすでに入場制限がかかっている程の混雑。
ライブ映像でしか見た事が無いため、お面を外すのを見るのは初めて!
ちょっと音楽とは違う楽しみを持って臨んだライブでしたが・・・、
ビークル、すごく楽しかったです。
新曲の「GHOST」好きだなあ。Vo.のヒダカさんの声は反則ですね。
もちろん、お約束のMC&コール・レスポンスもあり、のどかな自然の中、バチが当たらないだろうかと思いましたが、とにかく楽しめた45分間。
参加アーティストの中で唯一彼らだけがエコキャンプみちのくに泊まったようです。昨日も普通にthe band apartもthe pillowsも見て、それからバーベキューしてたそう。普通のお客さんじゃん。といいつつ、昨日のイースタンユースも普通にみちのくプロレス見ていたそうで、何気なく出演者も楽しんでいるのがフェスなんだなあと。
続いてそのまま陸奥ステージでASIAN KUNG-FU GENERATIONを見ていました。最初のセッションのところからすごく客席が熱くて、ギューギューに押しつぶされながら気がつけば前方に流されていきました。ちょっとこのとき嫌な予感。
最初から新曲「新しい世界」を演奏。全く知らない曲だったのにお客さんがノリノリだったので、後から聞いてみたら新曲だったらしい。
その後はフェス用の鉄板セトリでしたね。センスレスの前奏は個人的に上がるなーと思いながら、当然のごとく客席のボルテージも上がりっ放し。
ただ、フェスということでダイバーが沢山。アジカンってこんなにダイバー飛ぶものなの?二回連続で後頭部けられた時点でちょっと無理かなと判断して後ろに下がり、フラッシュバックを聞きながら、思いきってステージ移動しました。
ちょうど同じ時期にハタハタステージで小谷美紗子のステージが始まっていました。
陸奥ステージからハタハタまで10分位かかるということだったので間に合うかな、と思いながら、かなりの激走。ギリギリ間に合いました。
ステージはやっぱり良かった。大分遅れたけれど新曲「YOU」「消えろ」を含めて3曲聞けました。
やっぱり声の良さがCDとは全然違う。違い過ぎ。ライブは一体感というよりも、彼女の世界にお客さんがもっていかれる、という感じでした。いいものみれたな~。
終了後にスタッフの人と少しお話する機会がありました。アーティストにあそこまで愛情を持っているスタッフさんがいるというのは素敵なことですね。
アジカンの激しいライブ&激走でこの日のHPはもう赤ランプ点滅していたので、すぐにエネルギーになるものを補給しつつ、シートでお昼寝。
BGMはDragon Ash。FANTASISTAとか懐かしいなあと思いつつ、とりあえず、動けるレベルになるまでに回復を待って次のステージへ。
ここからが見たいステージが重なっていたので、諦めてちょっとずつ見る、という方針に変更しました。
まずはTHE BACK HORNのステージへ。
野外だし、場所的にも悪かったのか、音響がイマイチ。後からCDで聞いたら、やっぱり好みの曲なんですが、あの時はあまり響きませんでしたね。二曲くらい聞いた後に再びハタハタステージのHawaiian6へ。
お客さんの多さからあの狭いスペースに入りきれるのかと思いきや、案の定すし詰め。
かなり後方からステージを見ていましたが、演奏はすごかったです。引き込まれるというよりも巻き込まれるライブ。竜巻みたい。またもやここで体力を消費したのは言うまでもなし。
でも、またライブに行きたくなるようなステージでした。あ、でも二時間はムリかも・・・。
でもって、10-FEET!!
初ライブなので、今回フェス参加を知った時から楽しみにしていました。
それにしてもすごいです!あそこにいた3000人くらいの人をみんな幸せにしてやろう、っていう意気込みがバンバン伝わってきて、ライブ終了後、疲労感よりも、すごくあったかくなりました。いつもライブはあんな感じなんだろうなあ。
今回は野外フェスということで、ちょうど時間的に日が暮れる時間帯で。最後にみんなで太陽に手を振ろう!というTAKUMAに答えてみんなで沈む太陽に手をふる姿はきれいでしたね。 野外フェスならではの光景。
「RIVER」は生で聞いたらやっぱり泣きそうになりました。「やるやんけぇ~」、テンフィ。
明日から「笑って」、「長生き」できそうな気がしました。
元ちとせをちょっと聞いた後にKEMURIのステージへ。
会場である荒吐ステージはえらいことになってました。
日も暮れて肌寒くなってきた会場もここだけは確実に5℃は高いなあという感じ。
会場に入りきれずに溢れた人達も踊る、踊る。正直陸奥ステージでも良かったのではないでしょうか?
今年解散といいながらも、年内はとても精力的に活動する彼ら。
かなり頑張って最後まで見たいところだったのですが、体力が限界。足、もつれそう。
諦めてシートにもどりました。
いよいよ最後の大トリ、ウルフルズのライブへ。
ほとんどのステージが終了していた為、4箇所に散らばっていた人達がみんな陸奥ステージに集結。何人、何万人いるのかもわからないような大混雑の中のラストステージでした。
自分たちの事を「鮮度が落ちたバンド」と自虐的な言い方で笑いを取っていましたが、バラバラなジャンルを好きな人たちが集まっているフェスで、全員が歌える歌を作っているというのはすごいことだなあと感じました。
ウルフルズのラブソングはやっぱり素敵だなあ。標準語だと、照れちゃうような言葉も関西弁だとスルっと受け入れられるから不思議。
どの曲もみんな口ずさめて、会場が一体化して、終了後も良い余韻に浸りながら帰りました。
今回初めての音楽フェス参加でしたが、音楽をすごく楽しむことができたという他に、参加している人達の色々な親切に触れて、そういう意味でも印象深いものになりました。
仙台での良い思い出作りになったなと思っています。
まだARABAKIにきた事がない人や、フェスに参加したことがないという人にはかなりおススメします。名だたるフェスに比べて、ここにはゆとりと自由が多い気がします。
ただし、昼以外はひっじょうに寒いです。ダウン必須!しかし、それ以外は、最高なフェスです!
エコキャンプみちのくで開催された「春フェス」=「ARABAKI ROCK FESTIVAL」
開催から順調に参加者も増えて来て、そのおかげで去年はリストバンド配る時にトラブルもあったらしいけれど、今年は大改善!
入場ゲートに行くまえに複数のスタッフがリストバンドを持っており、個々にチケットと取り替えてくれるので、ゲートに入場するのがとてもスムーズ。
各日1万人規模のフェスだからこそできることなのかもしれませんが、万事についてのんびりと楽しめるフェスだったと思います。
人生初の音楽フェス一日目は チャトモンチーから始まりました。
2000人位収容のステージだったのですが、思ったよりも人がいました。
とはいっても、まだゆるく立っていられる位でフェスらしい音楽の楽しみ方ができましたね。生で聞くVo.エリコの声がきれいでええ声していました。まだ少し演奏揺れるところもあるけれど、普通にカッコいい。今後どんな風になっていくのか、楽しみだな~。
MO'SOME TONEBENDER
初めて聞くモーサム。チャットモンチーの帰り道がすごく混雑していて、途中からしか聞くことができませんでした。
まだフェスが始まったばかりだというのに、熱いステージ!
客も熱い!すごいわぁ、と圧倒されていました。 いつかまたきいてみたい!
フジファブリック
生で聞けるのを楽しみにしていたバンドの一つ。
やっぱり良かったです。聞いた事がある曲も知らなかった曲もさまざまありましたが、新曲「Surfer King」は結構好きです。生で聞いた「虹」にかなり感動しました。「虹」というタイトルの歌詞はいい歌が多いなあ。 またライブで聞いてみたい。
このあたりからお客さんの緊張も取れてきた(?)ようで、なんだか全体的にテンションがあがってきたような。
eastern youth
エレキレンタル以来のイースタンユース。この前とは印象が違って、最初からかなり激しいステージでした。他のアーティストと違って、大部分のお客さんが男性のような印象が・・・。お客さんの歓声が全て野太い、低い!
というわけで、前列に足を踏み入れる勇気はありませんでした。
ここで少し、お昼も過ぎて眠気と軽い疲れが。
初フェスでちょっとテンションが上がっていたためもあるからかもしれませんが・・・、
ようやく定位置を見つけてシートに寝転びながらスカパラ&MONGOL800をまったりしながら聞いていました。
どこにいても音楽が聞こえてくる環境っていいなあ。
テントサイトの人たちも昼ビールしながらスカパラに合わせて踊る、踊る。しかも激しい!
まったりごろごろしながら音楽を聞くもよし。
踊るもよし。飲むのもよし。
これぞ、フェスの醍醐味なんだよなあ。
あの瞬間、すごく幸せを感じてしまいました。安上がりな幸せかもしれないけど、非常に贅沢な気分。
まったりした後はメインステージである陸奥で楽しもうと決めて、色々と身軽になってステージに移動。
やはりメインステージということもあって、結構な人でした。
しかも、次のステージはThe Birthday!
実は今回、初めて聞きました。
やっぱりすげー、チバユウスケ。もちろんバンドなんだけど、MCを含めて、あの雰囲気にのまれてしまいました。
ライブは熱く、MCはクール(に思えた)。客席はどんどんテンション高くなっていて、本当にすごいなあ、と何度もつぶやいてしまいました。
そして、今日一番の頑張りどころと決めていたELLEGARDEN!
何しろ今日の会場の大部分がELLETシャツでしたからね~。正直、びっくりしすぎて軽くひいていました。 The Birthday終了と同時に前半分のスペースに入ったら、左側前列5列目。客席はかなり早い時間から前方は大混雑でした。
しかも、チューニングには最後にメンバー全員が出てきてweezer「MY NAME IS JONAS 」をワンフレーズ歌うというおまけつき。客席のテンションもかなり上がる。
ステージが始まる合図、フェスのテーマが流れた後、いつものSEとoioiコール。
最近のセトリだとFire Crackerかなと思いきやあのギターフレーズと共に細美さんの「nothing I can do as well~」の声。
supernovaだあ!と自分のネジも一個はずれました。
けど、それは客席みんな一緒。一曲目のsupernovaですごい押されて、押しつぶされたので、これはまずいなあ、ほんとに気を失うかもと思って後ろに逃げたら、なんとモッシュゾーンでした。
ほぼ一ヶ月ぶりのステージに細美さんもすごく楽しそうに見えました。zeppの時とは違って色々気負いがとれたのもあるのかな。
でも、とりあえず、音だけにしか集中していなかったので、MCを含めメンバーの様子はよく憶えていません・・・。
45分のステージが終わった後は、脱力、ボロボロ。
なのに、見知らぬ人たちとハイタッチしてかなりおかしなテンションでした。とにかくすごく楽しめた。
ワンマンみたいに集中するというより、フェスなんだから楽しんでしまえ!という感じが強くてこれはこれで楽しかったです。
自分の全部が空っぽになっていく感覚久しぶり。
次はいつ聴けるのだろう。
みんなボロボロになりながら、ようやくシートまで戻ってきて、なんとか撤収作業を終えた後はいよいよ!! 一日目のメイン会場のトリ、the pillows。
客の盛り上がりもだけれども、演奏も今日一番だったと思う。
「ストレンジカメレオン」始まりに、「えーっ?!」と思ってしまいました。
その後不覚にも「Funny Bunny」で泣いてしまいました。
すごいよかった・・・。その前がELLEGARDENだったのでかなりボロボロの状態だったので、今日は体力的にもう無理かも・・・、と思っていたのですが、彼らのステージを見ていたら自然に復活。
おまけに雨男として有名なthe pillows。当日の情報でもpillowsの時には雨が降るかも、という予報だったのですが、結局すごくいい天気に恵まれて、そこも何かの魔法がかかっていたらしい。
寒かったし、疲れてはいたけれど、今日この場所で彼らのステージを見れて本当に良かった、幸せだなあとしみじみ感じました。
通いの為、そこからは運転して仙台戻り。
明日もがんばるぞお。
開催から順調に参加者も増えて来て、そのおかげで去年はリストバンド配る時にトラブルもあったらしいけれど、今年は大改善!
入場ゲートに行くまえに複数のスタッフがリストバンドを持っており、個々にチケットと取り替えてくれるので、ゲートに入場するのがとてもスムーズ。
各日1万人規模のフェスだからこそできることなのかもしれませんが、万事についてのんびりと楽しめるフェスだったと思います。
人生初の音楽フェス一日目は チャトモンチーから始まりました。
2000人位収容のステージだったのですが、思ったよりも人がいました。
とはいっても、まだゆるく立っていられる位でフェスらしい音楽の楽しみ方ができましたね。生で聞くVo.エリコの声がきれいでええ声していました。まだ少し演奏揺れるところもあるけれど、普通にカッコいい。今後どんな風になっていくのか、楽しみだな~。
MO'SOME TONEBENDER
初めて聞くモーサム。チャットモンチーの帰り道がすごく混雑していて、途中からしか聞くことができませんでした。
まだフェスが始まったばかりだというのに、熱いステージ!
客も熱い!すごいわぁ、と圧倒されていました。 いつかまたきいてみたい!
フジファブリック
生で聞けるのを楽しみにしていたバンドの一つ。
やっぱり良かったです。聞いた事がある曲も知らなかった曲もさまざまありましたが、新曲「Surfer King」は結構好きです。生で聞いた「虹」にかなり感動しました。「虹」というタイトルの歌詞はいい歌が多いなあ。 またライブで聞いてみたい。
このあたりからお客さんの緊張も取れてきた(?)ようで、なんだか全体的にテンションがあがってきたような。
eastern youth
エレキレンタル以来のイースタンユース。この前とは印象が違って、最初からかなり激しいステージでした。他のアーティストと違って、大部分のお客さんが男性のような印象が・・・。お客さんの歓声が全て野太い、低い!
というわけで、前列に足を踏み入れる勇気はありませんでした。
ここで少し、お昼も過ぎて眠気と軽い疲れが。
初フェスでちょっとテンションが上がっていたためもあるからかもしれませんが・・・、
ようやく定位置を見つけてシートに寝転びながらスカパラ&MONGOL800をまったりしながら聞いていました。
どこにいても音楽が聞こえてくる環境っていいなあ。
テントサイトの人たちも昼ビールしながらスカパラに合わせて踊る、踊る。しかも激しい!
まったりごろごろしながら音楽を聞くもよし。
踊るもよし。飲むのもよし。
これぞ、フェスの醍醐味なんだよなあ。
あの瞬間、すごく幸せを感じてしまいました。安上がりな幸せかもしれないけど、非常に贅沢な気分。
まったりした後はメインステージである陸奥で楽しもうと決めて、色々と身軽になってステージに移動。
やはりメインステージということもあって、結構な人でした。
しかも、次のステージはThe Birthday!
実は今回、初めて聞きました。
やっぱりすげー、チバユウスケ。もちろんバンドなんだけど、MCを含めて、あの雰囲気にのまれてしまいました。
ライブは熱く、MCはクール(に思えた)。客席はどんどんテンション高くなっていて、本当にすごいなあ、と何度もつぶやいてしまいました。
そして、今日一番の頑張りどころと決めていたELLEGARDEN!
何しろ今日の会場の大部分がELLETシャツでしたからね~。正直、びっくりしすぎて軽くひいていました。 The Birthday終了と同時に前半分のスペースに入ったら、左側前列5列目。客席はかなり早い時間から前方は大混雑でした。
しかも、チューニングには最後にメンバー全員が出てきてweezer「MY NAME IS JONAS 」をワンフレーズ歌うというおまけつき。客席のテンションもかなり上がる。
ステージが始まる合図、フェスのテーマが流れた後、いつものSEとoioiコール。
最近のセトリだとFire Crackerかなと思いきやあのギターフレーズと共に細美さんの「nothing I can do as well~」の声。
supernovaだあ!と自分のネジも一個はずれました。
けど、それは客席みんな一緒。一曲目のsupernovaですごい押されて、押しつぶされたので、これはまずいなあ、ほんとに気を失うかもと思って後ろに逃げたら、なんとモッシュゾーンでした。
ほぼ一ヶ月ぶりのステージに細美さんもすごく楽しそうに見えました。zeppの時とは違って色々気負いがとれたのもあるのかな。
でも、とりあえず、音だけにしか集中していなかったので、MCを含めメンバーの様子はよく憶えていません・・・。
45分のステージが終わった後は、脱力、ボロボロ。
なのに、見知らぬ人たちとハイタッチしてかなりおかしなテンションでした。とにかくすごく楽しめた。
ワンマンみたいに集中するというより、フェスなんだから楽しんでしまえ!という感じが強くてこれはこれで楽しかったです。
自分の全部が空っぽになっていく感覚久しぶり。
次はいつ聴けるのだろう。
みんなボロボロになりながら、ようやくシートまで戻ってきて、なんとか撤収作業を終えた後はいよいよ!! 一日目のメイン会場のトリ、the pillows。
客の盛り上がりもだけれども、演奏も今日一番だったと思う。
「ストレンジカメレオン」始まりに、「えーっ?!」と思ってしまいました。
その後不覚にも「Funny Bunny」で泣いてしまいました。
すごいよかった・・・。その前がELLEGARDENだったのでかなりボロボロの状態だったので、今日は体力的にもう無理かも・・・、と思っていたのですが、彼らのステージを見ていたら自然に復活。
おまけに雨男として有名なthe pillows。当日の情報でもpillowsの時には雨が降るかも、という予報だったのですが、結局すごくいい天気に恵まれて、そこも何かの魔法がかかっていたらしい。
寒かったし、疲れてはいたけれど、今日この場所で彼らのステージを見れて本当に良かった、幸せだなあとしみじみ感じました。
通いの為、そこからは運転して仙台戻り。
明日もがんばるぞお。