世間では忘年会シーズン終盤ですね。
過去にジョジョの奇妙な冒険3部の主人公である、空条承太郎のコスプレを忘年会で披露し、ゴク僅かな人達だけにしか伝わらずダダ滑りな経験があり忘年会がある度に1年を振り返りながらその痛手を思い出しますHASSYです。
ここ最近、というか相変わらず日中行ける時はバス釣り。夜は、アジやメバル釣りに出かけてます。
先週、ちょっとだけ琵琶湖に行き夢みる一撃狙いに行きましたが、ノリそうでノラなかった1バイトのみで撃沈(笑)。
最近は、近場のポイントへ行く事が多い。
ライトリグ修行のために(笑)
色々なリグ練習してます。
リグの操作性、感覚を試してる感じ。
どうしても強い釣りでは獲れない魚達を、獲る、獲れるようにというのが目的で、デカイの狙うと言うよりは今は大小関わらず多くの魚に触れたい。楽しいし。とはいえ、簡単じゃあないけど(笑)
スピニングで使用するラインは9割以上PE使ってます。PEは、感度や飛距離ってのもよく言われますが、僕の場合は、意外にも操作性が何より重視してる。
(ソルトでショアのライトゲームやる人でエステルやフロロではなくPE使ってる人は分かるかも知れない)
まず、よく言われる風の抵抗、影響は確実にあります。ただこれをデメリットというと僕的にはそうではない。逆に利用して流れと真っ直ぐに引けるメリットがある。アジなんかでも同じで、流れに対して斜めや縦にトレースするより流れに沿ったアプローチの方が魚は確実に違和感なく食いやすい。ナチュラルドリフトとは少し違う。その中での操作をする。その為には、リールはハイギアを僕は使用している。糸ふけを可能な限り早く回収するため。
ほかにPEを使用する理由は、PEラインの浮くシステム利用する事。フロロより縦のアクションができる。フロロでズル引いてしまうところをフワッと浮かせることができる。
これ多少の感覚かも知れないが結構場所によれば大きい。
フロロに似た釣りをしたい場合は、スプリットやればいい。
デメリットを考えるとすれば、根掛かりして撃寒で指の感覚がやばい時にリーダー結び直すという結果な時ぐらいしか思わない。
基本的にライトリグで使用するフックは細いので伸びてくれるものが多いのと、あとバーブレスにする事で根掛かりを回避できる事が多い。
バラすのは腕のせいに出来るし、可能な限り水辺にゴミを残す根掛かりを回避する方がよっぽど良い。
あくまで個人の意見。もちろん使用するルアーや個人の思想もあるが、ラインを使う、操作性を理解して使えば多様はできる。
後は、リール1個でリーダー変えればソルトのライトゲームもできる。サラリーマンとして、これもメリット。
PEラインってええやんかぁ〜
お試しあれ

