友ヶ島へ | 几帳面のめんどうくさがり

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6月3日(日)


ずっと行きたかった友ヶ島(和歌山県和歌山市)へ行ってきたよheartsusu



友ヶ島とは・・・・・・


友ヶ島は紀淡海峡に緩やかな曲線を描いて浮かぶ神島、地の島、沖ノ島、虎島の四島を合わせた総称で定期船の着く沖ノ島の最高峰、コウノ巣山(120m)には1等三角点が埋設されています。

加太港からの観光船で20分、沖ノ島の野奈浦桟橋に降り立つとそこはもう南国の楽園。

少し前までは電気も自家発電でまかなっていた自然のままの島です。

友ヶ島は第2次大戦の終わるまでは旧日本軍の軍用地で一般の人は立ち入ることが出来ませんでした。

島内には大戦中の施設も多く残され6カ所の砲台跡のほか紀伊防備隊の海軍聴音所、弾薬庫、軍馬舎、将校官舎、厠なども当時の面影を偲ばせてくれます。

また、島内の歩道はほとんどがかつての軍用道路で、今も舗装されていない風情ある道路で島内を巡ることが出来ます。



まずは乗船切符を購入(往復2千円)
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この船に乗って出発
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出発して20分くらいで友ヶ島が見えてきた!!
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上陸ビックリマーク 
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島内はこんな感じ


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自然の風景を見ながら歩いて行くよ
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第2砲台跡
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友ヶ島灯台
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途中の展望台からの風景
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第3砲台跡
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弾薬庫がいっぱい
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将校宿舎の跡みたい
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この窓穴から敵が来たら銃で撃つのかな!?
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探照灯跡
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全部で2時間(島半分コース) 

アップダウンの行程を歩き続け

足が筋肉痛ガーン





くじゃくや シカには遭遇しなかったけど


リスには何回もあえたラブラブ



ほんとなんともノスタルジックな空間だったよ音譜