中学の卒業式、母親に書いた手紙の下書き。

"前略

中学を卒業します。なんだか小学校を卒業したのが昨日のことのようです。信じられません。あっという間の3年間でした。不器用でいつも迷惑かけて、めんどくさがり屋で、できの悪い娘でごめんなさい。

一度、学校に行くのが嫌になったとき、泣きながら、『もう良い子を演じるのは嫌』と言ったことがありましたね。自分が大嫌いでした。その時お母さんが一瞬びっくりしたのを覚えています。

『もし明日世界が終わるなら... どんなに良いだろう』

と思ったこともありました。

でも、少しずつ自信を持って自分らしく生きられるようになり、毎日が楽しくなりました。

今でも一人で泣きたくなることがあります。

これからも不器用な私かもしれません。

だけど、それ以上に幸せになれるようにがんばるつもりです。

かなわない夢かもしれないけれど、『世界中の人を笑顔にできる』そんな人になりたいです。だから、お母さんも幸せになってください。

15年間ありがとうございました。

草々"


たしか、小6の時も...

卒業が信じられなくて
お母さんの存在が不思議で
変な手紙、渡したんだよねっ。笑


いっつも謝ってばっかりでさ、

ありがとうって感謝の言葉と、

私のことは、もういいから
お母さんは幸せになってね。

って...


いっつも、そんな手紙ばっかり。笑


未だに迷惑かけてて、

幸せになる努力なんて
全然してない。


意識変えなきゃ。






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