2009/05/07
3日におじいちゃんが亡くなりました
満87歳でした
僕の子供の頃からの印象はクールで少し怖いイメージの人でした
実際のおじいちゃんは、真っすぐで曲がった事が嫌いな、職人気質な人だったそうです
そんなおいじいちゃんの最後の顔は、本当に穏やかで本当にキレイな顔をしてました
おじいちゃんは長生きしたし、幸せな人生だったと思います…きっと
人は何の為に生まれてきたのか?人は何の為に生きていくのか?
的な話をたまに見聞きしたりすることあるけど
答えはきっと人それぞれだろうと思います
ただ今回思ったことは
自分が死ぬ時に一人でも多く、いや、一人でもいいから誰かに本当に感謝される人でありたいな。と
葬式の時、
父に挨拶に来た老夫婦(おじいちゃんの会社の元社員さん)が、おじいちゃんのおかげで今の自分がある。と、何度も頭を下げてお礼をしている場にたまたま居合わせて
なんかグッときたし
、自分もそういう人になりたいな。と
今の自分は、
「誰かの為に」
なんて言えるような一人前な人間ですらない残念な状態で
だから1日でも早く一人前になれるように一所懸命、誠実に生きていこう。と
だからこれからは天国から見守ってくれたらうれしいです
今度会いに来る時は、おじいちゃんに恥ずかしくないような人になって会いに行くから
おじいちゃんに貰ったこの帽子をかぶって
