in Vietnam Ho Chi Minh
ベトナム旅行に行ってきました!仲良し悪友たちと(笑)
完全ショッピング中心の旅行はやっぱし女同士だと楽しいですねーーー♪
旦那とだとこうは行きませんよ。ハイ。
で、ホーチミンにですね、行ってきました。
例の水曜どうでしょうのベトナムバイク縦断の撮影場所ですよ。
「ほー。チミかぁ…」
なーんてミスターが言ってたあそこですよ。
いやぁ~生バイクの群れは唖然でした。
まずは、バイクの群れ加減をご紹介。
そして、もういっちょ。
最近になってからメット着用が義務付けられたそうです。
えーーー?いまさらーーーー?マジでーーー?って感じ。
そら死人も多いはずですよ(-"-)
だって、信号ほとんどないんですよ?
反対車線お構いなしですよ?
車走ってるのに、バイク横切りですよ?
お陰で歩行も困難ですよ?
・・・怖いをとおりこし、面白いです。ホーチミン。
で、そこで出会ったのが、
カフェレストラン「Huong Lai(フーンライ)」と手刺繍ブティック「TheuTheu(テウテウ)」を経営する日本人オーナーのご夫妻でした。http://apupriceless.com/watch/eyes/vn/04.htm
カフェレストラン「Huong Lai(フーンライ)」は、元ストリートチルドレンや孤児のスタッフがフレンドリーで丁寧なサービスをしてくれる、美味しいベトナム家庭料理を食べられるお店です。オーナーは日本人ということもあり、決め細やかなサービスと日本人好みに作られた繊細な味付けの料理は、どれもこれも絶品。あげ春巻き、花にらの炒め物などはおかわりをしてしまうほどでした。
手刺繍ブティック「TheuTheu(テウテウ)」も、とても繊細な洋服がそろえられ、オーナーの人柄がうかがえます。
バティック
半年前からはじめた習い事。
バティック。
やっぱりね、せっかくシンガポールくんだりまで来て住んでるんですから、何かは得とくしておかんといかんなと思ったわけですよ。
で、これはなーにーかーー?といいますと、
蝋(ロウ)を温めて、ジャンティンというものを使って布に線をひいたりするんです。
で、色を塗ったり。
インドネシアの伝統のものなんですね。
日本で言うろうけつ染めです。「ジャワ更紗」というふうに呼ばれていたりします。
シンガポール航空のスチュワーデスさんが着ている制服の柄はそれです。
↑こんな風にロウを溶かして使います。
蝋で線描きをし、色をつけ、蝋を落とし、線描きなおしてまた染色。
これをなんども繰り返して作り上げていくのです。
まずは道具をそろえることからはじめるO型としては、
一応、ひととおりのものをそろえまくり、
家でも出来るような状態にしちゃいました。
で、今書いている作品が、そろそろ出来上がるので、UPします。
↑色づけ途中~
猫が好きなワタシに先生が書いてくれた、猫のカップルの絵。
我が家の愛猫Leeは、外にでられることもなく、家猫として生涯をすごすことになるとオモワレマスが、
↑せめて絵の中だけでも幸せそうにしてもらえたらと願い、
色づけしました。
ちなみに右がLeeです。一応・・・
↑ロウを縫っているので、濃い色に見えます。
オレンジがオーラのように出ていて、ちょっとお金がたまりそう(笑)
っていうか、路線ずれてるじゃん(-_-;)
なんて感じ。。。^^;
オレンジ好きなワタシとしてはね、家に飾る絵はできるだけ、好きな色を入れたもんがいいなーと。
このあとの工程は、
・ロウを落とすために新聞紙でサンドしながら、アイロンがけ。
※ロウが新聞紙につかなくなるまで、繰り返し、新聞紙を変えながら、ロウを落とす。
・フィクサー(定着処理剤)を両面にたっぷり塗る。
・一晩おく。
・液体洗剤と熱湯でお洗濯(熱いので箸などでフリフリ)
・なんとなくフィクサーが落ちたなぁと思うまで水洗い。
・キャップ1杯のお酢と多めの水につけて8分待つ。
・お酢のにおいが取れるまで水洗い。
・乾かして、アイロンがけ。
・猫の目に色を入れてあげる。
で、額に入れて出来上がりです。
家に道具があれば、1日中バティックの作業してても飽きないんです。
ワタシヒマなんでしょうか・・・(-"-)
まぁ、こんなのんびりまったりした人生も悪くありません。
ロックミシン購入~
あいや、とうとうですね。
ロックミシンを買ってしまいました・・・
ネットで買ったおかげで定価よりもお安く手に入れられたと喜びもつかの間。
シンガポールに持ってくるのに、そーとーな労力とちっとお金かかっちゃいました。
で、どんなもんが?と申しますと。
送料がまず9,500円かかりました・・・
郵便局の国際スピード郵便ってやつです。
後追いができるし、2・3日で届くので、まー良しとしましょう。
したらば、シンガポール郵便局より、納品書持ってこいってお手紙が。
品物と送料合わせて、S$400から税金がかかるらすぃです。
日本円で30,000円ぐらい。
なので、S$50払ってきましたよ。日本円で3750円ぐらい?
で、今回の税金の算出内容は、
購入した商品の金額(45,800円)+郵送代(9,500円)×0.1313(今週の日本からの掛率?)の7%(シンガポールの消費税)と手数料(15$?)がかかるらしいのです。
でも、いくら計算してもLee並な脳みそのワタシでは
計算内容がわかりましぇんでした。
レシートにもその詳細は記載されておらず…
これじゃ騙されてもわかんないじゃんとか思ったり。
要は荷物1個につき、30,000円(送料含む)未満に抑えろってことですな。
まぁ、勉強になりましたぁ。
取り合えず、ロックミシンの置き場所も出来まして、無事に作業が出来る!と思わせといて、まだ未稼働なロックミシンなのでした。
日本へ帰りシンガポールへ戻る
昨日無事に日本から戻りました~
帰ってきたら、やること満載です。
・年末にかけての大掃除
・年賀状印刷
・クリスマス会の準備
・ダイエット・・・
さぁどれからやろう・・・
まずは、年賀状印刷しながら、ダイエットをかねて掃除と洗濯かな(-"-)
はふーーーー
にゃんにゃん分析
体内メーカーなるものをやってみました。
http://seibun.nosv.org/tainai/
結果、肺が不健康の様子・・・(-"-)
結構当たってる??そういえば、昔よく肺炎になったなと・・・
なので、気を取り直して「にゃんにゃん分析」というのをやってみました。
これが「china-mix」の結果だそうです~♪あら、かわゆす。
フィッシュマーケット
「Greenwood Fish Market Bistro」
場所は、Greenwood Avenue のHillcrest Park 内。
隣にスイスブッチャーって美味しいウィンナーのお店があります。
バスで来ると、バス停からちょっと歩くので、タクシーがいいかも。
近くにいろいろなレストランが並んでいて、別の機会に開拓してもいいかもなぁと思いつつ。
レストランが並んでいる左奥にこのお店はあります。
で、12:00~ランチオープンなので、11:50にお店前に集合。
外からお店の中を見るとお魚屋さん???って感じに見えるんだけど、
レストランの方は、なかなかおしゃれな雰囲気。
ランチセットが、19ドルちょっと(税別)で、前菜と魚料理(数種類の中から選べる)とドリンク付き。
ニホンゴが少しできる店員さんがいて、少し安心しつつ。
今日のセットの前菜は、ジャガイモのスープかエビのサラダ。
スープも魅力的だったけど、サラダを食べたくて、サラダにしました。
メインでワタシが注文したのは、鯛のグリル(だったかな?)。魚の種類と調理方法を選べるの。
これ、美味しかった~![]()
もうちょっと塩が効いていてもいいかもだけど(^_^;)なので自分で調整。
こっちで食べるお魚って泥臭いらしく、でもこのお店は違うって聞いてきたけど、ホント美味しい~
そして、アラカルトメニュー(セット外)だけど、オススメの「フレッシュスキャロップとサーモンベリーのグリル」をいただく。
サーモンがふわっ!とろっ!って感じで、もうおいしー♪
しかもジューシー(;O;)
みんなでシェアして食べたので、ホタテにはありつけなかったけど、友人曰く、ふんわりしていて、もちもちした食感で歯ごたえもあって、美味しいと絶賛。
デザートも8ドルちょいのものがランチセットを頼んでいると、5ドルで楽しめるということで、注文。まぁ、これは普通だったかな(^_^;)お魚の美味しさを思うと感動も特になく…
レジのそばには、クランベリーの酢が売っていて、今度はこれを買って帰ろうかなぁ~ともくろみ中。
そして今度は、旦那を連れて一緒にこようと考え中。
たまにはホーカーでないものを食べて贅沢してもいいんじゃないのかなぁ~?ワタシばっかり美味しい思いしてごめんよ(-_-;)
でも美味しかったよぉ~ホント。
最近お肉よりもお魚派になりつつ…やはりお年には勝てません。
バクテー
ローカル料理のバクテーを食べました。
あんまり見た目きれいなお料理ではないけれど、味はハマル味だとか。
リトルインディア駅から程近くにある
「黄亜細肉骨茶餐室(NG AH SIO PORK RIBS SOUP EATING HOUSE)」
シンガポールでは有名店だそう。
店内は見ての通りクーラーは効いてなく、扇風機のある席をゲットできたらラッキーって感じ。
初めに食べた瞬間「ビビ!!」とくる程、黒胡椒が効いていて、その衝撃が舌の付け根に突き刺さる。さらっとしたスープはにんにくの風味がしっかりついていてコクがある。にんにくがとろけるほどに煮込まれ、それをほぐしながらスープに混ぜるとまた絶品。
骨にむしゃぶりつくって感じですが、なかなか癖になりそうな味です。
バクテーは漁師さんが朝食として食べるものだとかで、朝(?)4時に人がいっぱいいるそうです。

















