ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢見てる 青いフルーツ
あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってbaby
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
甘いだけの誘い文句
味っけの無いトーク
そんなものには興味をそそられない
思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって
どうしたの? と急に聞かれると
ううん、なんでもない
さようならの後に消える笑顔
私らしくない
信じたいと願えば願うほど
なんだかせつない
「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?
The flavor of life
忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
降りつもる雪の白さをもっと 素直に喜びたいよ
ダイアモンドよりもやわらかくて
あたたかな未来 手にしたいよ
限りある時間を 君と過ごしたい
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
(宇多田ヒカル「Flavor of Life」)
俺、色んな物事に、変な「こだわり」を持っています。
例えば、他人が「イイ!イイ!」と言っているものに対して、それを素直に受け入れ(られ)ないところがあります。音楽なんて、特に顕著。だから、今まで結構な「食わず嫌い」ならぬ「聞かず嫌い」をしてきました。
例えば、この「Flavor of Life」。宇多田ヒカルの代表曲ですが、宇多田に興味のなかった俺は(どちらかと言うと、倉木麻衣の方が好き)、デビューアルバムが800万枚売れようと、特に聞きたいとも思わなかった。別に「嫌い」と言うのではなく、「興味がない」と言うのが正しいかな。
彼女がブログで突然の「歌手活動休止宣言」をしたのが、一昨年のこと。その「50歳くらいになったとき、マネージャーなしじゃ何もできない痛いおばさんにはなりたくなかった」というのを読んで、「おや、案外ちゃんと物事考えてるんやな」と(上から目線ながら)感心した記憶がある。
前置きが長くなった。
それでも彼女の楽曲を片っ端から聞くほどに興味を持ったワケではない。が、先日、車で営業に行った時に、ラジオから流れてきたこの楽曲を聴いて、単純に「あ、いいな」と思った。勿論、これまで何度か耳にしたことはあった。その時もう一度聞き直して、改めて「良いな」と思った、ってワケ。
最初は歌詞よりメロディーラインが頭に残った。そして、iTunes Storeが購入して聞くうちに、歌詞も中々ステキなことに気づいた。
俺が特に好きなのは、
「思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって」
って部分と、
「「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?」
って部分。
著作権の関係だろうけど、youtubeに本人の歌唱シーンがないので、ここで聞いてもらうワケにはいかないのが、残念。

なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢見てる 青いフルーツ
あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってbaby
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
甘いだけの誘い文句
味っけの無いトーク
そんなものには興味をそそられない
思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって
どうしたの? と急に聞かれると
ううん、なんでもない
さようならの後に消える笑顔
私らしくない
信じたいと願えば願うほど
なんだかせつない
「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?
The flavor of life
忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
降りつもる雪の白さをもっと 素直に喜びたいよ
ダイアモンドよりもやわらかくて
あたたかな未来 手にしたいよ
限りある時間を 君と過ごしたい
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
(宇多田ヒカル「Flavor of Life」)
俺、色んな物事に、変な「こだわり」を持っています。
例えば、他人が「イイ!イイ!」と言っているものに対して、それを素直に受け入れ(られ)ないところがあります。音楽なんて、特に顕著。だから、今まで結構な「食わず嫌い」ならぬ「聞かず嫌い」をしてきました。
例えば、この「Flavor of Life」。宇多田ヒカルの代表曲ですが、宇多田に興味のなかった俺は(どちらかと言うと、倉木麻衣の方が好き)、デビューアルバムが800万枚売れようと、特に聞きたいとも思わなかった。別に「嫌い」と言うのではなく、「興味がない」と言うのが正しいかな。
彼女がブログで突然の「歌手活動休止宣言」をしたのが、一昨年のこと。その「50歳くらいになったとき、マネージャーなしじゃ何もできない痛いおばさんにはなりたくなかった」というのを読んで、「おや、案外ちゃんと物事考えてるんやな」と(上から目線ながら)感心した記憶がある。
前置きが長くなった。
それでも彼女の楽曲を片っ端から聞くほどに興味を持ったワケではない。が、先日、車で営業に行った時に、ラジオから流れてきたこの楽曲を聴いて、単純に「あ、いいな」と思った。勿論、これまで何度か耳にしたことはあった。その時もう一度聞き直して、改めて「良いな」と思った、ってワケ。
最初は歌詞よりメロディーラインが頭に残った。そして、iTunes Storeが購入して聞くうちに、歌詞も中々ステキなことに気づいた。
俺が特に好きなのは、
「思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって」
って部分と、
「「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?」
って部分。
著作権の関係だろうけど、youtubeに本人の歌唱シーンがないので、ここで聞いてもらうワケにはいかないのが、残念。
