空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ

※薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が 百年続きますように※

夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒にわたるには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい

△僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君とすきな人が 百年続きますように△

ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて
母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい
待たなくてもいいよ
知らなくてもいいよ

(※くり返し)
(△くり返し)

君と好きな人が 百年続きますように。



なんばパークスに行って来ました。
今日はホントに雲ひとつない快晴!半袖のTシャツ一枚で十分でした。

去年までの日記にも書いてますが、パークスには沢山の花々が集まってるんでお気に入りです。
そしてこの時期。季節を彩るのが「ハナミズキ」。冒頭に掲げた、一青窈の楽曲でもおなじみの花木です。
実は俺、去年、パークスでこの木を見るまでは、どんな花(木)なのか知りませんでした。でも、桜とはまた違った、ちょっと濃いめのピンクがとてもキレイで、好きになりました。

今日は人がイッパイで、ハナミズキの木の下で寛ぐ人も沢山いました。
この先も、様々な花が我々を楽しませてくれると思います。