既にご存知の方も多いと思いますが、今年のノーベル物理学賞は、日本人の3氏が受賞しました。日本人の受賞は2002年の小柴大造教授、田中耕一氏以来。
ノーベル賞は各賞につき3人の受賞枠があるらしいのですが、それを日本人が独占したのは珍しい事のようです。

今回の受賞理由はいわゆる「素粒子物理学」ですが、まぁ、これが何度読んでも理解できません!(笑)まぁ、だからこそのノーベル賞なんでしょうけどね。
早い話が、なぜ宇宙は存在するのか?宇宙の始まりは?物に質量があるのはなぜか?
等々を解明する学問だと言えるでしょう(かなり乱暴な説明ですが)。

日本人のノーベル賞受賞者第一号は、同じ物理学賞の湯川秀樹博士ですから、実は日本人にとっては馴染みのある(?)部門なんですよね。

今回受賞者のうちの一人、南部教授は京都産業大学の教授。多分、というか間違いなく同大学初の快挙やわなぁ…今頃同大学では上を下への大騒ぎじゃないでしょうか?因みに俺の母校…ではありません。受けたけどフラれました(自爆!)

これで日本の受賞者は計15人。
物理学賞:7人
文学賞:2人
平和賞:1人
化学賞:4人
生理・医学賞:1人

経済学賞の受賞者はまだ居ません。それと女性受賞者もいませんね。

自然科学系の3部門は研究タイトルだけ見ても、何の事やらサッパリ判りませんでした。(>_<)