6月になりましたね。もうすぐジメジメといや~な梅雨の季節。それに6月は土日以外の旗日もないし。やっぱ一年で一番嫌いな月かもしれません。

とは言え、今日の大阪はすごくイイ天気になりました。
雨降りの季節になる前に、空いた時間を狙って(?)行ってきました。

大阪に旭区というところがあります。そこに城北公園(「じょうほく」ではありません。「しろきた」と読みます)という市民の憩いの場があります。
その城北公園の中に菖蒲園があります。大阪では結構有名らしいです。が、俺はつい最近まで知りませんでした。いや、城北公園そのものは知っていたんですが(以前、この近くでラグビーの試合をしたことがあります)、その中に菖蒲園があることを知らなかったんです。

菖蒲園と言えば、東京の「堀切菖蒲園」(荒川区)が有名で、俺も東京に住んでいたころは、何度か足を運びました。家からちゃ~り~で30分ぐらいでしたから(余談ながらこちらもラグビーの練習に行く途中にあるんです)。
堀切菖蒲園は、入るのにお金はいらないんです。ところが、城北公園の菖蒲園の方は、大阪市の運営なのに入園料を取るんです(200円ですけど)。「え~!金取んの!?」と思ったんですが、入ってみて判りました。広いんです!1.3haあるらしい。堀切の方の大きさは判りませんが、俺の感覚としては少なくとも倍、ヘタすりゃ3倍ぐらいありそうなカンジです。花の品種は250種、13,000株だそう。

あ、因みに、「菖蒲」と言いながら正しくは「花菖蒲」です。今日見てきたのは「花菖蒲」で、こちらは「アヤメ科」。端午の節句に「菖蒲湯」として風呂に入れるのは「菖蒲」で「サトイモ科」。全く別物です。

晴れた日曜日の午後、さすがに結構な人出で賑わっていました。なぜか爺さん、婆さんが多かったです。

沢山の花菖蒲の花が咲き誇っていましたが、まだつぼみの品種もありました。
6月22日までオープンです。