主人(Pさん)のこと | *働く初プレママのひとりごと* 妊娠の記録となんてことのない毎日
胎動を感じず妊婦検診もなく、プレママっぽいことを書けないので、今日は主人について書きたいと思います。

早速ですが、夫婦間のあだ名とプレパパの頭文字をとって今後主人のことをPさんと呼ばせてください。

Pさんとは長い付き合いを経て結婚に至りました。

結婚する前までのわたしは仕事大好き人間で、友だちが習い事や会社帰りのデートとかをしてた頃、わたしはアフターファイブやハナキンとは縁遠い毎日でした。

Pさんとは会うとすれば週末で、平日に電話やメールもあんまりなかったような。
何カ月も会ってなかったときもありました。

今もふと思い出す感情があって、Pさんとの共通の友人から聞いた話だったかと思うのですが、わたしのことを、
「元気にしてるんかなぁ。疲れて帰ってコタツで寝たりしてないかなぁ。会いたいのぉ。」
とPさんが言っていたと聞いたことがありました。
涙が溢れました。
自分は大切なPさんにそんなことを言わせて何をやってるんだろうと思いました。

それでもいつもわたしのやりたいことを応援してくれて、何かをしたいと思ったときにPさんの存在は励みでした。

結婚して一緒に住み始め、事務の仕事に転職してからは以前より早く帰宅できるようになり、晩ご飯を食べながら毎日毎日たくさん話をしています。

さっきも今日職場であったこと、新聞で読んだニュース、観光スポットのバイキングの話なんかをタブレットで遊んでるPさんに話してたら「ひとりでよく喋るなぁ」と言われました。
がーん 笑

ケンカして頭来ることも多々ありますが、それはきっとお互い様で…
これからも健康に気をつけて仲良く過ごせたらと思います。