地元で小・中・高・大学時代を過ごし、社会人7年が経った頃に結婚をしました。
小学生のころは休み時間に運動場で遊ぶことが楽しみで、授業中ずっと足下でボールを転がし、チャイムが鳴ると同時に教室を飛び出す元気いっぱいな子どもでした。
中学生になってからは勉強もそこそこに授業中は友だちと手紙交換、休み時間は友だちとお喋り、放課後は運動部の練習で体育館に。
憧れの先輩の体育の授業を窓から眺めたり、休みの日は友だちとカラオケに行ってプリクラを撮っては交換したり。
高校生になってからは電車通学となり、世界が広がりました。
毎日同じ時間の同じ車両に乗る近くの男子校の野球部の男の子がカッコよくて友だちとキャッキャ言ったり、ファーストフードを食べて帰ったり、文化祭や体育祭が好きで、運動部に入り放課後は体育館に直行して汗水を流した青春時代でした。
大学は広いエリアから学生が集まる規模の大きな女子大で、バイトも始めて自由に使えるお小遣いも増え、車で遠くに行ったり一人旅でヒッチハイクしたり卒業旅行で海外に行ったりしました。
就活では営業職に絞り、たっくさんの不採用を貰い挫けそうになりながら日々自分と向き合いました。
友だちの家でテレビ見ながら爆笑している最中、面接を受けた東京の会社から内定の連絡があり、急きょ数ヶ月後に上京することが決まったことを友だちに告げ、二人で号泣をしました。
大学を卒業したあとは、7年間営業として働きます。
大都市東京で初めての一人暮らし、社会人になり初めての名刺交換・飛込み・電話営業。
東京には夢を抱いたたくさんの人が溢れ、自分の力の無さと周りの人たちの凄さを比較しては負けてしまいそうになり、満員の通勤電車では心が潰れてしまわないよういつも自分を激励していました。
仕事を取って来れるようになってからも悔し涙は何度も何度も流しましたが、上司や先輩、同僚に恵まれ、それから取引先のお客様と信頼関係を築き仕事ができることが幸せでした。
金曜日の夜は帰ってきてから近くの銭湯に行き、ツタヤに寄り、ビールとおつまみを食べながらDVD鑑賞、そして気がついたら朝という一人時間も好きでした。
結婚を機に営業の仕事を辞め、事務職に転職しました。
それまで新規開拓の営業として、社内にいることが少なかったわたしは周りに常に人がいる環境にも事務の仕事にも一緒に働く人たちにも全く慣れず、最初の頃は主人にわんわん泣きつく毎日でした。
それから3年が経ち、後輩に教える立場になり、仕事も仲間も好きになってきたこの夏に妊娠が発覚し、昨日書いた通り5ヶ月になります!
長々と書いてしまいましたがわたしはこんな人間です^o^
改めてよろしくお願いします♪
