りばぶろぐ~岩手県宮古市に住むりばの日常~ -22ページ目

本日は

盛岡に行きます。仕事ですが。

今日の夜と明日の昼は時間があくので、盛岡を堪能いたします^^

今年は

4月から実家に帰り、8月から新しい仕事に就いた。
生活上は、去年から見て大きな変化であるが
気持ち的には特に変わらずにやれている気がする。

仙台での生活があってこそなのか、
安定収入が入るようになって気持ちが安定したからなのか・・・
どっちかはわからんけど
今は近くに支えてくれる人々がたくさんいる。
仙台の時からの仲間は遠くなったけれど、
気持ちは繋がっている。そんな気がする。

明日は仕事納め(になるのか?本当に?^^;)。
がんばるべ!

クリスマス

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122516410000.jpg

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122517410000.jpg

お寿司美味しいです(^q^)
ケーキも美味しいです(^q^)

冷たい雨は雪に変わった

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122509110000.jpg

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122509110001.jpg

朝起きたら、寒気と共にこの景色。
宮古でこれだから、盛岡とかは大変なことになっているでしょう。


舗道を歩く名も知らぬ恋人たちは
まるであの頃の俺たちを見ているかのよう。


メリーホワイトクリスマス!

雨の影響で

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010120407140000.jpg


普段はこんな感じの川が

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122308080000.jpg

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122308080001.jpg


これもんである。

写真には撮れなかったが、津軽石川は、河川敷まで水が溢れていました。
道路は金浜と豊間根辺りで陥没区域が。
三陸鉄道、JR山田線は午前中止まったまんまでした。

こんな状態でよく大船渡まで行ったぜ・・・

雨音

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010122300000000.jpg

窓にバツバツ当たって雨音がやばいです。
眠れません。

眠れないので、ソリティアやりながら
滅多な音では起きないくらい眠くなるまで起きていましょう・・・。

崖の向こうからの断末魔

外部に情報を流したり人に伝えたりすると言うのは
見る人間が思うよりも多量に神経を使うものである。
それが広域になればなるほど、
情報が間違っていないか、錯綜していないか、
なにより、人を傷つける内容ではないか。

私も報道関係を対応する仕事(カメラマンと世間話したり芸能人にサインいただいたりうまいものをつまみ食いするだけの簡単なお仕事)をするようになってから
どれだけモノを報せる人々が気使ってやっているか
間近で見てきたつもりである。

勿論万人が納得する記事を書くのは不可能。
だが、できる範囲で、
人の気持ちが病まないように対処する事は可能である。

特に子供。学生。
多感な時期にこうされるのが嫌だ、こうすれば喜ばれる。
大人よりも気を遣う。
大人が気をつけなければいけない。
当たり前ですよそんな事。
先生ならば尚更。



あのふざけた卒業アルバムはなんなんだ?



犯罪を起こしそう。
一生独身。
影が薄い。

青春の思い出に綴られるモノに書かれるとは
到底思えないワードが並んでいた。
ニュースを見て親父と一緒に憤慨したよ。


こんな事は外に漏らしてはいかん、と言う情報を
叩き込めなかった保護者。
黙認した教師。

悪いのはナイフ振り回したヤツだけか?
一本のナイフを、何人もの見えない手がつかんでいるのが見えないか?

勿論、アルバムにかかれていた、と言う事実も
人が流した情報ではある。どこら辺まで真実かはわからない。

だが、この書かれた、事実を見ただけで
「今」のモラルはおかしいんだな、と痛感できた。


「学生の頃の事なんだからもう忘れろ」

「みんな言われて苦労して成長したんだよ」

「世界には明日生きれるかどうかわからない子が・・・」


もうやめよう。


気づかないか?


大人の声で悲鳴を上げる子の声が。


いらん情報でナイフを振り回させられる子の姿が。


虐待を受けて死ぬ子の断末魔が。


なんの落ち度もない子供の悲鳴をいつも聞く。
聞こえなくなる時を願いながら。

岩手船越駅は本州最東端

タイトルに記載した情報をたった今知りました(お恥ずかしい・・・)。
ちい、また覚えた。


今日は三陸駅のころがきを食いにいってきます。
仕事なので食えるかどうかビミョーだがw

うまくいけば、珍しく出張が午前で終わる日。
少ししたら、このブログでない場所で
割と大きな発表があるかもです。

りばぶろぐ~岩手県宮古市の音楽屋りばの日常~-2010121922510000.jpg

みちのく、もりおか、みやこ、そしてmusic、のM。

先日の太田代将孝氏(まさたか、と言う字は携帯ボタン一文字ずつだけなので楽である)のライブで
購入した一枚。
ほぼ全編癒し系の楽曲で構成されており
秀逸なアレンジと、太田代氏の特徴的なボイスが心地好い。

元来はクラシックの発声法がベースであり
こないだの極の時には完全にオペラ的な声だったが
こちらは、ソロライブで聞く、言わばポップス仕様の発音(と言ってよいのだろうか)が主体。
歌も、岩手にまつわる伝説や言い伝えを元に構成されている
地元民として絶対にオススメしたい作品です。


最近では、滝沢村の大釜幼稚園の園歌をも制作しているなど
まさに岩手に根差した活動をしておられます。
今後とも動向に目が離せない方であります。

昨夜の

「極」のコンサート、最高でした!
オペラで遊ぶ、といった感じの遊び心満載の内容。
それでいて実力は超一流。
響くホールと言う事もあったけど
マイクを通さないナチュラルな声楽が
とても心地良かったですね。

帰りには太田代さんにチラッとご挨拶。
あのバンドの事を色々聞いたり、CD買ったりしました。
音楽CDは、自分も経験ありますが
やはりご本人の前で購入するのが一番いいのです。

現在、久慈にいます。
こたつ列車初体験です。