見てしまった…


こんな気持ちになるのは久しぶりだ晴れ


かわいいドキドキ


とびきりカワユスラブラブ


オレが自転車に乗っているとき、すれ違いざまに見えたあの姿…


カンペキだグッド!






抜群の容姿


流れるようなスタイル


麗しい瞳


小さい鼻


小顔


美しい毛艶


思わず振り返ってしまったハロウィン






オレにとってのかわいいとは、どんなものだろう


目は大きく


小さくて高い鼻


ほんの少しとがった口


足の長さはどうでもいい


短くてもかわいいのはかわいい


長い毛を風になびかせて歩く


服は着ていても、着ていなくてもいい






はぁ


またどこかで会えればいいのにしょぼん






かわいかったなぁ…得意げ














あの犬しっぽフリフリ

ジェシカは席を立った


このままではいけないと思ったのだろう


その選択が、彼女にとってどうであろうと、レニーには何ら支障は無い


「オレも行くよ」


いつものレニーらしくない発言


共にする行動に、意味など無いのに


外へ


曇り空


街へ繰り出した2人に、居場所など無かった


排ガス


倒れた電柱


空港


離陸


逃避


目眩


安堵


着陸


解放


迎えはいない


荷物はポケットに入りきる


財布


パスポート


懐中時計


ハーモニカ


世界を変えようとしている


これだけで


歩行


揺れる歩道


スコール


白い蛇


30メートル


またがる


行き先は


教会


そこに命はない


人はいる


紳士


彼の命はそこにない


大したことではない


丘が見える



小さな


向かう


向かう


向かう


その先へ


頂上


見渡す景色は


排ガス


倒れた電柱


それは


「変えたい世界」


あまりにも広い


そして醜い


拙い


だが


何よりも美しい


2人に世界を変える資格などない


そんなものいらない


誰でも世界を変えて良い


そう


分かりきった明日より


ジェシカは


変わりきった明日を


選ぶ


そこに確信はない


そこに絶対はない


でも


そこに不安はない


そこには希望がある


レニーはそれを見守らない


ジェシカとレニーの考え方は違う


それでも


ふたりは同じ希望を持つ


未来に


自分に


今いる場所に


丘の頂上の木は


ありふれていて


小さい


そんなもの

今日、駅のホームは私立受験を終えた中学生であふれかえっていましたクマ



今思うと、つい1年前までは自分もあの中の一人で、もうそれは1年も前ですぷー



そんなことはどうでもいいのですが篠田選手



今日は受験にまつわる世にも恐ろしい話をしたいと思いますいったんもめんいったんもめん



少し時期は過ぎましたが、受験といえば大学受験、そしてセンター試験です



このセンター試験には我々人類の心を狂わせる魔物がすんでいるのですまっくろくろすけまっくろくろすけ



まず今年の試験です



今年は英語の問題傾向が全く今までと異なっていたのです




生徒からすると頑張ってしたセンター対策が全て水の泡になったのです




生徒は突然机を思い切り殴りつけたそうです





次に『いいんだ、これでいいんだ』の話です




彼は相当試験の出来が悪かったのか試験が終わるや否や



解答用紙を破ろうとしたのです



しかしあの解答用紙は案外丈夫にできていてなかなか破れません



もたついているうちに試験官が『キミ!やめなさい!』と止めに来たそうです



すると彼は『いいんだ!これでいいんだ!』と言って今まで破れなかった用紙をビリビリと一瞬で破り散らしてしまったそうです








最後に



シャレにならない話をします





ある年のセンター試験の試験中





一人の女生徒が





問題のあまりのむずかしさ





それを解けないプレッシャーで








ショック死したそうです









みなさんも頑張ってこの受験を生き抜いてください