行ってきたよ
RADWIMPS SPRING ROLL
えっと
あんまり内容覚えてないです
ちょっとずつ、思い出して書いていきます
まず、音が綺麗だった
そりゃ最悪の音響システムで毎回ライブしてるオレが聴いたら当たり前やけど
でも綺麗やった
洋次郎の歌声は、すっごく透き通ってた
言うなれば、この世の全てを見据えた神の声
でもMCでは身近に感じた
武田さんはかなりかわいかった
オレは武田さんが真ん前に見える位置に居ってんけど
そこだけ妙に女性率が高い
さすがイケメンベーシスト
もちろん演奏の方も素晴らしい
スラップ連発したり、ときには綺麗なメロディを奏でたり
桑原さんは、雑誌とかで見るより数倍カッコよかった
第一印象は、すごく穏やかそうやってんけど
いざギターを弾いてるところを見てみたらカックイイ
ギタリストの最大の感情表現はチョーキングって言われてるねんけど
桑原さんのは特に感情がこもってるね
チョーキングのときのイキ顔もカンペキ
CDで聴くより、相当センスと技術がある気がする
「ボケ」は下手やったけど
さとしは何か鉄壁って感じ
あのドラムがあるからこそ、そのうえでギター・ベースが暴れられるって感じ
しかもほとんどのコーラスをさとしが担当
意外と上手くてびっくり
それにずっと笑顔やった
この4人はマジですごい人やと思う
オレがこのライブに行って得たものは
これから先、ずっとオレの人生を支えてくれると思う
何を得たか?って聞かれたとしても
それは言葉では表せない気がする
正直、ライブが終わって2日経った今でも、あんまり行った実感は無い
それに、ライブの日から、しっかり目が覚めたことがなくて、ずっとボーッとしてる
夢見てる感じ
もしかして
夢やったんかな
ライブ
いや
もしかして
夢やのんかの
オレの人生
この先どう名るんやろ
ある話で…
宇宙に図書館があって
そこには、生命の数だけ本があって
その本には、それぞれの人の一生がどうなるか書いてあって
決して変えることができない
って話あるやん
何の話か忘れたけど
もしそうやったらさ
人生って、1本の映画を見るようなものなんかな
自分の目の前に広がる景色、状況、言葉
それらは全て事前に決まっていて
その場面ごとで感じることとかも決まってたとしたら
頑張る意味ってないんかな
それに
世界中には幼い頃に死んでしまう命がたくさんあるけど
その人たちの本って、どうなってるの
神様は何でそんなあらすじを書くの
今、オレは一生のテーマである「人生って何?」ってことについて考えています
これも、オレみたいな年頃の奴らはみんな考えるんやろおな
所詮、今のオレはどこにでも居るような人間
でも
絶対に埋もれたくない
電車の中にいっぱいおるクズで平凡な大人達に埋もれたくない
別に地位とか名誉がほしいって訳じゃないけど
オレだけの人間的価値がほしい
これから探します
結局
RADのライブでここまで考えさせられました
ライブのこととは全然関係のないことやけど
これもライブに行った価値のひとつやと思う
これからオレに降りかかる全ての出来事は
RADのライブに行ったことと関係するんやと思う