アタック25すんごい面白い
なにがってアレ最後まで勝者分かんないの
やから最後の最後の一問で大逆転とか余裕で起こりうるわけですな!
今日の優勝者は緑の方やってんケド
なんと緑の方が最初にパネルを取ったのがアタックチャンスのとき
そっから徐々に徐々に追い上げていって2位と一枚差で超逆転優勝
ほんと最後までどうなるかわかんないって
人生ゲームみたいなカンジ
また面白いことに、難しい問題に答えれたときの児玉清さんがすんごいうれしそうなの
たとえば問題が
『江戸時代末期、大名行列を横切ったイギリス人4人に腹を立てた藩主が切りかかり、3人が負傷するといういわゆる生麦事件が起こりましたが、そのとき唯一無傷だったイギリス人は誰でしょう?』
とかゆう生麦事件のみを研究してる物好きな教授ぐらいしか答えられなそうなマニアックな問題だったとしよう
解答者一同沈黙・・・
(ピッコ・ピッコ・ピッコ・ピッコ・ピッコ・ピッコ・ピッコ)←シンキングタイムの音
赤のTさんは迷っていた・・・
そう、なんと偶然にも赤のTさんは生麦事件オンリーを研究しているマニアックな教授だったのだ!!
しかし・・・記憶が微妙なのだ・・・
『マーガレット・ボルデイルだったかな・・・いや・・・マーガレット・ボロデイルだったかな・・・』
今大事な局面・・・この問題をとれば私の優勝はグッと近づく
しかし、万一ここで間違えれば、私は優勝争いから大きく離脱してしまうことになる・・・
この終盤でのおてつき&スタンドアップはあまりにも痛い・・・
しかし・・・この問題を正解できるとしたら私ぐらいだ・・・
落ち着け・・・私・・・一か八か賭けにでるべきか・・・』
家を出るとき、彼は小学生になったばかりの息子と約束していた・・・
ーお父さん!今日は絶対優勝してきてね!
ーああ、もちろんだよ。必ず優勝して帰ってくるよ。
『息子との約束を破るわけにはいかない・・・そう、私はどうしても優勝しなければならないんだ!』
そして彼は賭けに出た・・・
会場全体が『こんな問題は生麦事件のみを研究してる物好きな教授ぐらいしか答えられないな・・・』と、あきらめかけたそのとき・・・!
デゥワンッッ!!(Tさんがボタンを押した音)
児玉さん:『赤!!』
Tさん:『マーガレット・ボロデイル!!!』
児玉さん:『お見事ぉおお!!!そのとおりィィ、マーガレット・ボロデイルゥゥゥゥ!!』
会場全体が湧き上がる
児玉さん:『さァ、赤のTさん何番んんッッ!!??』
Tさん:『16番!!!』
児玉さん:『16番!6,11,3,12番が赤に変わったァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!ここにきて赤のTさん、大逆転だァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!』
満足げな笑みのTさん・・・
みたいなカンジにね
ここで白の人が早とちりして、『江戸時代末期、大名行列を横切ったイギリス人4人に腹を立てた藩主が切りかかり、3人が負・・・』ぐらいで
『生麦事件!!!』
って答えちゃったら、児玉さんのテンションダダ下がり
児玉さん:『・・・ではないんですね。“江戸時代末期、大名行列を横切ったイギリス人4人に腹を立てた藩主が切りかかり、3人が負傷するといういわゆる生麦事件が起こりましたが、そのとき唯一無傷だったイギリス人は誰でしょう?”という問題、マーガレット・ボロデイルとお答え頂きたかった。さァ、白の方お立ち、三人で次の問題です、どうぞ』
みたいな
で、
今日アタック25見てて初めて気付いた
色によってボタンの音が違う・・・!!!!
左から順に赤、緑、白、青で解答者が座ってるんだけど右に行くごとに音が高くなってる
それに伴って、パネルを取ったときの音も同様
気にかけなかったら気付かないケド、赤のあとに青が正解したりすると、その違いが顕著にわかるの
いやァ-・・・気付かなかったァ・・・
ってか、まさかこれって常識??
でも自分の中では大発見、一人悦に浸っとこっと
『MASTERPIECE』/RIP SLYME(MASTERPIECE)