bunny17です。申し訳ありません、ミュージカル・バトンは今は書けません。

でも今日、外資系のレコ屋で試聴して、ちょっと放心して涙まで出そうになってしまったアルバムがあったのでエントリーします。
アーティスト: Tears
タイトル: Here Come the Tears

このアルバムがスゴク良かったのです!
別の用事があったので買うことができず、その場でグッと我慢することになるほど欲しくなったアルバムです。

このTHE TEARSは、90年代の英国を代表する人気バンドの一つ、SUEDEのヴォーカリストであるブレット・アンダーソンと、途中脱退したギタリストのバーナード・バトラーという二本柱が再び奇跡的にタッグを組むということで、その動向が結構前から注目されてました。

余談で私ごとですが、現在某バンドのヴォーカリストと脱退したギタリストの関係の修復が難しいという現状に、大変心を痛めている自分としては、内心とても羨ましい気持ちでいっぱいです。

過去にSUEDEのアルバムはレンタルでしか聴いてませんが、どれも悪くないと思いました。でも衝撃的な感情が湧かなかったのでそれっきりになってました。そんな私は、ブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーに特別な思い入れは持っていないので、 今日はわりと客観的に聴けたのではないかと思っています。

聴いた印象は、クールとか洗練されてるというより、むしろ甘ったるい感じでしょうか。でも逆にそれがカッコイイと思いました。とにかく、メロディとギターに心を奪われました。きっと今日感じたこの感覚こそが、例えばSUEDEの頃から支持するファンの人たちの言う、まさにブレット&バーナードの組み合わせのマジックだったのですね!

posted by bunny17