
このバンドが、というか、ここのフロントマンであるアクセル・ローズが、私を洋楽に目覚めさせた、自分の洋楽歴における真のカリスマかなと思ってます。 ということで、生涯特別なバンド第3弾はガンズアンドローゼズです。
まず何に驚いたかって、彼の《声》ですよ!今まで聴いたことがない類の質感でした。彼はいくつかのかなり特徴的な声色を持っているんです。それがたまらなかった。何にも知らない私は、このバンドのヴォーカルは1人じゃないのかな?なんて素直に思ったものです。ガンズのこと、そしてアクセルのことを知っていくにつれてこの取り扱い要注意人物(笑)にメチャクチャ惹かれました。もー、有り得ないくらい魅力的だと。彼に憧れて、髪も伸ばしました。欧米人と東洋人の髪質の違いもあるし(私はかなりのネコッ毛)、全く似ても似つかないものでしたけど。その後はチリペッパーズのアンソニー・キーディスのスーパーロングヘアにも憧れてまして、私はいつも髪を伸ばしてます(笑)
アルバムは迷った結果、やっぱりオリジナル・メンバーでの作品ということで1987年リリースの『APPETITE FOR DESTRUCTION』にしました。
2002年のサマー・ソニックでガンズを初めて見ました。でも実際あれは、ガンズアンドローゼズを見たのではなく、アクセルを見たというのが正しいと思っています。それでもアクセルにずっと憧れてた私ですから、泣いてしまいました。感動しました。
叶うのなら、今でもオリジナルメンバーでのガンズを見たいと、今回アルバムを聴きながら改めて思ったのでした。
私の【生涯特別なバンド】はここまでの3アーティストです。好きなバンドは他にも色々あるのですが、特別と思っているのはやっぱりその3つですね。妙に数が多いと「それは特別とは言わないだろ!」ということにもなりますし(笑)この3アーティストの作品は、また後でもエントリーしたいと思っています。
posted by bunny17