こんばんは。
昨日は悲しい出来事があり、今日は仕事お休みをいただきました。親しくしてくれた親戚のおじさん。涙が止まりません。
エギネタは久しぶりです。
㋔さんにいつかは布の貼替えをしてみたいとコメントいただいて
私の感想としては慣れないと難しい感じです
いつか来る日の参考になればと思います。
上布だけ貼り替えるなら、ここから↓の作業はいらないと思います。長いので興味がある方だけお進みくださいね。
いきなり、すっぴんです
写真がなくてすみません
■カンナ
牛乳パックやペットボトルに沸騰させたお湯をはり、エギをカンナ側からお風呂に入れます。
ペンチ・プライヤでカンナの芯のあたりを引っ張ってはお風呂に入れてを繰り返すと、グラスソリッドの芯棒と一緒にカンナが取れます。時々ひねってもいいですが、古い餌木のように竹ひごにカンナがついている場合は折れやすいので捻らない方がいいです。折れてもドリルのキリで穴をあければ問題ないですが一手間増えます。
■下地のテープ
1枚ものではなくプラモデルみたいに複数枚のパーツに分かれていて剥がすの結構大変です
■目玉
ボディに貼り付けるだけでなくオス・メスのパーツでオス側の芯が接着されているので取外す場合は必ず芯が折れます。
■シンカーの取外し
抜けどめの釘もあるので、お風呂につけるだけだと取れません。今度はエギの頭からお風呂につけてくださいね。
ボディは結構しっかりしている感じでしたが、1方向に引っ張ってシンカーを取ろうとするとボディは割れそうです。引っ張って押し込むを小さく繰り返して、シンカーの抜け度目の釘を疲労破壊で折るような感じです。今回はシンカーも伸び切ってちぎれた感じで取れてきました。

あとは接着剤のカスを掃除して、好きな布を貼ります
また完成したら紹介しますね


